障害福祉運営の不正受給拡大 なぜ
不正受給が5年で80億円も…障害者福祉は高齢者介護の10倍不正が多い? 「ほかの会社もやってるから」障害児デイサービスのスタッフは絶句
47NEWS障害者の生活や就労を支援する障害福祉サービス。ここ数年、運営事業者による公的な給付費の不正受給が拡大の一途をたどっている。一体どれぐらいあるのか。調べようとしたが、厚生労働省は詳しいデータを積極的に公表していない。そこで情報公開請求してみた。すると、直近のデータがある2024年度は過去最多とみられることが分かった。20年度からの5年間では、約80億円。それまでの5年間に比べると、2・6倍と急増していた。