惨敗スウェーデンにオランダ代表・ファンダイクが予告?「スウェーデンには非常に、非常に厳しい戦いが待ち受けている」
◇20日 サッカーW杯北中米大会1次リーグF組 オランダ5―1スウェーデン(ヒューストンスタジアム) 【実際の動画】オランダ・ガクポ、カットインからニアへぶち込む! オランダがスウェーデンから5得点を奪い、今大会初勝利を大勝で飾った。初先発のFWブライアン・ブロビー(サンダーランド)が2得点、FWガクポ(リバプール)は2得点1アシスト、FWクリセンシオ・シュメルビル(ウエストハム)が2試合連続ゴールを決めた。 オランダは1勝1分けで勝ち点4、スウェーデンは1勝1敗で勝ち点3。 スウェーデンの全国紙「スヴェンスカ・ダーグブラーデット」電子版は、「お祝いのムードは一転した。オランダに守備の脆弱(ぜいじゃく)さを露呈させられ、スウェーデン全土が再び現実に引き戻された。今回の敗戦はまるでひどい二日酔いのような感覚だった」と伝えた。 スウェーデンの日刊紙「ヨーテボリス・ポストン」電子版は、オランダ代表DFファンダイク(リバプール)のコメントを紹介した。 「今日の試合ではスウェーデンの方が日本よりもプレッシャーを受けていた。日本は非常に規律正しく、中盤の守備も非常に堅固だった。スウェーデンにはこれから非常に、非常に厳しい戦いが待ち受けている。それは間違いない。結果がすべてを物語っている。ここ数カ月、日本が数々の強豪チームを破ってきた実績……両チームに幸運を祈ります」
中日スポーツ