きっと毎日が日曜日、どうも天我タクマです。
おジャ魔ゾ奴隷美、姉貴一緒によく観てました。
姉貴のおかげで好きになったもの、知識がついたもの、結構ある。
年上に好かれやすいのは、上の世代の女の子の趣味に対する造詣が深いからかも。
そういえば姉貴と姉貴の友達の家にお邪魔して、3人でよく人形遊びをしていたけど。
その姉貴の友達の家の前に公明党のポスターがたくさん貼られ出してから、遊びに行くことは無くなった。
それがなぜか理解できるくらいには、あの時の少年は大人になりましたわ。
……
『貧乏人は風俗を利用するな』
自分は金持ちが好きだし、貧乏人が嫌い。
一緒にいて楽しいのは断然前者、後者と一緒にいるのは苦痛で仕方ない。
女風の仕事ではもちろん、プライベートでもそう。
タクマが言う金持ちは、月収何円から?という話ではない。
収入から基礎生活費を引いてなお、ある程度はしゃげる分のお金が残ってる人のことを言う。
そりゃあ、イーロンマスクはまちがいなく金持ちだけど、
例え月収が12万でも、実家住で、衣食住を自分で出さなくて良い状態とかだったら金持ちだと思う。
逆に貧乏人は、その人の収入で基礎生活費を賄えていない人のことを言う。
金持ちの何が良いかって、選択肢が多いところ。
選択肢が多いから、心に余裕があり、穏やかで、野心もあって、ウィットに富んでいる。
貧乏人はその逆。
選択肢が少ないorないから、心に余裕がなく、荒れてて、卑屈で、こちら側が気を遣ってしまう。
風俗は金持ちのための遊び。ただの遊びでしかない。
選択肢がある人のための、数あるエンターテインメントの中では比較的高額なだけの、娯楽にすぎない。
金持ちは楽しかったら「楽しかった!」、楽しくなかったら「失敗した」なんだけど。
貧乏人は楽しかったら「楽しいは楽しいけど、頑張ってお金出してるんだからもっとサービスしてくれでもいいんじゃない?」、楽しくなかったら「許さない」になる。
楽しくないのはセラピストが悪いけど、三代先まで呪う勢いで憤慨されるほどのこと……?と自分は思う。
予約に関係ないわけわかんない連絡ずっと送ってくるし、すぐ他客の情報聞き出そうとするし、プライベート探ってくるし、差し入れ無理して買ってくるけどセンス皆無だし、汚いし臭いし、ホスラブに書き込むし。
それでセラピストがお客様を嫌いになって、お客様ももっとエスカレートして、の負のループ。
貧乏は仕方のないことで、存在を否定してるわけではないが、個人的に貧乏人は嫌いで接客したくない。
そもそも基礎生活費が切迫してるのに風俗で散財しちゃうくらい頭が悪い人とは話が合わないから接客できない。
金持ちは比較的綺麗な遊び方をするし、頑張ればもっと単価が上がるんじゃないか?と思うからモチベーションも上がる。
だから楽しいことをたくさん提案するし、お客様は大体乗っかってきてくれるし、の正のループ。
自分のお客様には常に余剰金で予約する、金持ちであって欲しい。
勘違いしてほしくないのは、タクマの今の指針は、なるべく多くの組数をなるべく長く抱えること。
昔は太客ガチホ、あとは適当にってスタンスだったけど、
今は太客はラッキー、優遇するけどガチホはしない、毎月リピしてくれる中細客を大切にってスタンス。
どんな単価のお客様でも、余剰金で予約する金持ちの方が、自分の経験上長続きする。
お互い無理なく、自分が楽しい提案をし続けられるようにという願いを込めて、
できるだけ丁寧に『貧乏人は風俗を利用するな』を解説しましたとさ。ほなまた。
天我タクマの写メ日記
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貧乏人は風俗を利用するな天我タクマ