奥村氏の狛江駅前の演説の内容があまりにもグロテスクで辟易とした。
繰り返し言われていたのが、「奥村こうき26歳、50年後には76歳です。きっとまだ生きています。だからこそ、50年後にも責任を持てる市政を作っていけるんです。現職は74歳です。」というエイジズム(年齢差別:年齢の高さや低さを理由にした不当な差別や偏見)だった… 😨
暗に「他の候補はあと何年も生きられないので責任ある市政はできない」と言っているのと同義で、こんな酷い演説は類をみない。
たしかに他の候補者は奥村氏よりも早くに政治の世界から引退するだろうが、それがこれからの4年間の市政を任せることができないという理由にはならない。
論理的に繋がっていないことを並べて言うことで、相手の頭の中に誤った認識を想起させようとしている。
こうした認知ハッキングを選挙手法として採用する時点で人として信用できない。
再生の道でも、相手を煙にまく、有耶無耶にする、最後は属性(若い、弱者、努力、権威など)勝負に持ち込むと、とにかく人の話に耳を傾けずに独善的に独断専行をしようとするので離脱者が続出したらしい。
このような人物が行政のトップに立ったならば、その自治体は大混乱に陥って、場合によっては人命が失われかねないと危機感を新たにした。
youtube.com/live/9YmWh7FrX…