日本ハム 新庄監督継投ズバリ!天敵ソフトバンクに9戦目で初勝利「明日も行きまっせー!!」
◇パ・リーグ 日本ハム4―3ソフトバンク(2026年6月19日 エスコンF) 日本ハムは19日、今季のソフトバンク戦9試合目で初勝利。投打がかみ合い、新庄剛志監督(54)の繰り出した継投策も決まった。試合後、指揮官は「明日も行きまっせー!!」と力強くコメントした。 【写真あり】超人気アナ、ミニスカコスできつねダンスに大反響「可愛すぎ!」 先発・伊藤大海投手(28)は、6回100球を投げて4安打2失点、10奪三振の力投。2点リードの状態で救援陣にバトンを渡した。伊藤は、試合前の時点で同じくリーグトップタイの7勝を挙げている大津との投げ合い。1点リードで迎えた4回に石塚の左前2点適時打で逆転を許したが、失点したのはこの回のみで、先発の役割を果たし、8勝目をマークした。 打線は水谷の初回先頭弾となる3号ソロで先制。1点ビハインドの4回には万波と野村の連続タイムリーで逆転し、6回にはレイエスに貴重な追加点となる14号ソロが飛び出した。 7回からは、16日の広島戦でプロ初のリリーフ登板を果たした達が2番手でマウンドに上がり、2イニングを完全投球。最後はクローザーの柳川が締めて19セーブ目を挙げた。 チームはソフトバンクに開幕から8連敗で迎えた一戦。同一リーグとの対戦が再開した初戦で、投打がかみ合って初勝利を挙げ、今後の戦いへ弾みをつけた。