中山秀征「昭和の名曲は色あせず歌い継がれていく」 生ライブショーのラジオ番組「有楽町で逢いまSHOW」7月からBS10で映像放送開始
タレントの中山秀征(58)がこのほど、東京・有楽町のニッポン放送イマジンスタジオで行われた音楽番組「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW」の収録取材会に出席した。 2012年からニッポン放送で中山がMCを務める同番組(毎週日曜5時30分~)は演歌・歌謡曲の活性化、新たなスター、ヒット曲の輩出を目的に生ライブショーを届ける公開収録のラジオ番組で、7月からは毎週月曜19時、BS10での映像放送がスタートする。 大の歌謡曲好きで知られる中山は「小さい頃から昭和歌謡が大好きで、石原裕次郎さんだったり、美空ひばりさんだったりを聴いて育ちました」と語り、「昭和の名曲というのは今も色あせず歌い継がれていく。そして今の曲は次の世代に歌われていくのだとしみじみ感じていますから、歌は生き続けているのだな」とその魅力をアピール。
来年には15年目を控える同番組だが、番組を長く続ける秘訣(ひけつ)に「どの番組でもですが、いつも新鮮な気持ちを持つことが大切」と笑顔見せた中山は「この会場に来ることが楽しみですし、ゲストの歌手の皆さまとお会いできて、生で歌唱を聴かせていただけることが僕自身も毎回楽しみ」と変わらぬ期待に声を弾ませ、「長寿番組になりつつありますが、まだ見たことがなかった人も大いに楽しんでいただきたい。歌とトークをより一層エネルギッシュに、パワーアップしていければ」と意気込んだ。
中日スポーツ