【モトGP】第9戦チェコGP予選、小椋藍がモトGP初ポールポジションを奪取 日本人選手は6年ぶり
ロードレース世界選手権第9戦チェコGPは20日、当地のブルノサーキットでモトGPクラスの予選を行い、アプリリアに乗るトラックハウスレーシングの小椋藍が最高峰クラス初のポールポジションを奪取した。日本人選手としては2020年テルエルGPの中上貴晶以来、6年ぶり。チームは大喜びするものの、小椋は冷静な振る舞いを続けた。
0・211秒差の2番手がVR46のファビオ・ディ・ジャンアントニオで、0・244秒差の3番手がドゥカティのフランセスコ・バニャイア。4~6番手にアプリリアのマルコ・ベゼッキ、ドゥカティのマルク・マルケス、LCRホンダのディオゴ・モレイラが続いた。
中日スポーツ