登山道で男性「刃物で刺された」通報は虚偽、自ら刺す 「自殺しようと。痛かったので119番」 姫路
兵庫県姫路市の書写山に向かう登山道で15日、男性が「刃物で刺された」と119番した事案で、姫路署は17日、男性が自ら腹部を突き刺していたと発表した。 【写真】深夜に路上で客引き行為 容疑でガールズバー店長と従業員を逮捕 同署によると、男性は市内に住む風俗店経営者(60)で、同市刀出の山道で、刃渡り13センチの果物ナイフで右腹などを刺したという。「仕事がうまくいかず、自殺すれば保険金がおりると思った。痛かったので119番した」などと話しているという。 男性は現在入院中で、同署は回復を待ち、偽計業務妨害の疑いも視野に詳しく事情を聴く方針。