大谷翔平 真美子夫人の第2子出産を報告「無事に生まれてきてくれてありがとう」赤ちゃんの写真も“公開”
ドジャースの大谷翔平投手(31)が20日、自身のインスタグラムで第2子誕生を報告した。 【写真】大谷が公開した“足の裏” 真美子夫人と連名で、英語の文章を掲載。「私たちの人生において、再びこのような素晴らしい日を共に迎えられたことを、心からうれしく思います」 「無事に生まれてきてくれてありがとう」 「また、これまでの道のりを支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます」とつづった。 文章の周囲には、愛犬デコピンの写真、赤ちゃんがドジャーブルーのデコピンTシャツを着て水色のおくるみに包まれる姿、赤ちゃんの足の写真を添えた。性別は言及していない。 大谷は現地19日(日本時間20日)のオリオールズ戦を欠場。大谷の欠場は今月12日(同13日)のホワイトソックス戦以来、今季4度目で球団は「父親リスト」には入れておらず、試合は26人の出場登録枠を一人、欠く状態で臨んだ。球団は「父親休暇(パタニティ・リーブ)のためチームを離れています。今週末のいずれかの時点で復帰する見込み」と発表していた。 大谷は昨年4月、真美子夫人の第一子長女の出産のため、選手が出産に立ち会うための産休制度の「父親リスト」に入った。MLBは同リストを2011年に導入し、最長3日間出場登録から外し、他の選手を補充することが可能となった。