「あえて知らないふりでは?」話題になった本田圭佑のオランダ戦解説への直球質問に意外な回答、スタジオどよめく【W杯】
サッカー元日本代表MF本田圭佑(40)が20日、日本代表のW杯北中米大会1次リーグ第2戦・チュニジア戦を翌日に控えた日本テレビ系「あす決戦!日本×チュニジア徹底分析SP!本田圭佑&さんま&竹内涼真3H生放送」に試合が行われるメキシコ・モンテレイから生出演。話題となったオランダ戦の解説について本音を語った。 【実際の投稿】「これ何すか?」「左やって」見逃し配信にぜひ! 本田圭佑の『解説もくじ』 本田は15日の日本の初戦、オランダ戦をNHKで解説。的確な一方、自由奔放な発言で”本田語録”を残し、実況したNHK・小宮山晃義アナウンサーとのやりとりも大きな話題となった。
本田は反響について「こっちはその反響は伝わりきれてない」と意外な反応。日本のスタジオにいる明石家さんまから「本田選手の狙い通りだったと思う。日本の選手に『さん』つけといて、オランダの選手には『あれ誰や?』って。完全に関西人の血がそうさせてる。狙いですよね?」と問われると、「もちろん、敵なんで、そこはある程度距離を取りたいな思っている」と答えた。 さらに「解説で意識すること」を聞かれると、「そのまま感情的に日本代表を応援するというベースは一番大事にしている」と回答。また「本当は選手も新ルールも全部知ってますけど、視聴者のためにあえて知らないふりをしているのでは?」と聞かれ、「9割知らないですね」と語ると、スタジオからどよめきが上がった。 最後はさんまから「このまま貫くんでしょうけど、批判気にせず、このまま解説やってください」とエールを送られると、本田は「頑張ります」と静かに答えた。
中日スポーツ