本田圭佑、チュニジア戦のスタメンを予想「いじりすぎたくない」久保建英の欠場で右WBは「僕だったら」菅原由勢 スコアは「3-1」で日本勝利
サッカー元日本代表MF本田圭佑(40)が20日、日本代表のW杯北中米大会1次リーグ第2戦・チュニジア戦を翌日に控えた日本テレビ系「あす決戦!日本×チュニジア徹底分析SP!本田圭佑&さんま&竹内涼真3H生放送」に試合が行われるメキシコ・モンテレイから生出演。チュニジア戦のスタメンとスコアを予想した。 【画像】本田圭佑、日本代表のチュニジア戦スタメン予想 オランダ戦で負傷した久保建英が欠場することで、久保がいた右シャドーには右WBだった堂安律が入ると予想。右WBにはオランダ戦で途中出場し、流れを引き寄せる好プレーを連発した菅原由勢を起用するとみた。 「タケが出られなくなる。ここを堂安さんを前にあげて、右に菅原さん。これくらいしかいじらないかなと思います。僕だったら。あまりいじりすぎたくないので」と最小限の変更にとどめ、「左利きの選手をここに置きたい気持ちがある。オランダ戦での堂安さんの守備力を考えると、そのまま右に置いておきたい気持ちも分かるんですけど、もっと攻撃に絡んでほしいなという希望もあり、オランダ戦より攻められる時間も長くなるかなということでこういう布陣にした」と説明した。 さらに「交代も大事」とし、「あえて伊東さんを出さないっていうところなんですね。堂安さんが疲れてきたりしたときには伊東さんが入ったり、上田さんが疲れてきたときには当然ながら小川さんを出す。得点が必要なときは2トップ気味にすると前田さんを代える」と初戦に続いて伊東純也をジョーカーとして使うプランを支持。「理想を言うと、差はあると思うので、決めるところ決めれば1点、2点という差がついてくる。そうなったときには個人的には5大会連続の佑都が出ると」と39歳の長友佑都の出場にも期待した。 そしてスコアについては「3―1」と日本の勝利を予想した。 本田は15日の日本の初戦、オランダ戦をNHKで解説。的確な一方、自由奔放な発言で”本田語録”を残し、実況したNHK・小宮山晃義アナウンサーとのやりとりも大きな話題となった。
中日スポーツ