「鳥肌」「えぐい」…メキシコGKランヘルの『神セーブ』連発にネット沸く…韓国の同点弾2度防ぐ「万歳」「MVP級」
◇19日(日本時間18日) W杯北中米大会 1次リーグA組 メキシコ1―0韓国(グアダラハラ) 【実際の映像】メキシコGKランヘル、神セーブ連発…韓国の『同点弾』2度防ぐ メキシコが後半5分の先制点を守りきり、1次リーグ2連勝で大会一番乗りとなる決勝トーナメント進出を決めた。試合終盤にメキシコのGKランヘル(グアダラハラ)が見せた”神セーブ”が世界中で話題の的となっている。 ランヘルが母国を救ったのは、後半42分。韓国の左クロスにファーサイドで反応したFW曺圭成(チョ・ギュソン、ミッティラント)のヘディングシュートを、ランヘルは倒れ込みながらセーブ。こぼれ球を韓国のFW楊賢俊(ヤン・ヒョンジュン、セルティック)が押し込んだ。しかしランヘルは起き上がりながら手を伸ばしてかき出すと、敵味方がゴールライン上に入り交じる中でボールを抱え込み、ゴールを死守した。 1次リーグ突破を手繰り寄せたスーパープレーに、X(旧ツイッター)も沸騰。「タラ・ランヘル、俺の超最高な聖なる父よ、万歳!」「タラ・ランヘルがMVP級の活躍を見せた」とスペイン語や英語での投稿が大量に上がり、日本の視聴者も「ランヘルすっごいな。最後にボール抱え込んで動きを止めたのちょっと鳥肌立った」「ランヘルえぐいwwww」と守護神の奮闘に驚いた。
中日スポーツ