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東京神保町の「三幸園」という有名な中華料理屋があります。
そこは昼夜問わず外に行列ができている人気店です。この前、平日の夜9時くらいでも何人か並んでいました。
私は並ばないのが大好きで、並ばないと入れない三幸園には一度も行ったことがありませんでした。
しかし先日の夕方17:50ごろ、店の前を通ったら、誰も並んでいないではありませんか。
気が付いたら入っていましたね・・・
いつも並んでいる店は、並んでいる店が好きな人が常に来店するし、だれも並んでないときには、並んでない店が好きな人が「いつもなら並ばないといけないのに並ばなくて済むんだ」と思って来店するのでまじずっちいなと思いました。
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最近、仕事が多すぎて頭がぐちゃぐちゃぎみだったのですが、ピーク時、あぶらだこ「冬枯れ花火」しか聴けないときがありました。
脳の荒くれの程度がこの曲とほぼ同じだったのか、氷が水のなかで溶けるようにこの曲が脳にしゅんできたのです。
何度も何度も再生したのに、聴いたそばから忘れていって、一切口ずさむことができませんでした。
最近はセイント・フォー「不思議 Tokyo シンデレラ」などが聴けるようになってきたので、落ち着いてきたかなあという見立てです。
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中華後宮ドラマ「甄嬛伝」(邦題:「宮廷の諍い女」)をみつづけています。
さっき第38話を見終えました。
主人公ふくめ全員が豹変していきます。変わらないままなのは死者だけです。
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部屋の台所の電気がすさまじい速さでチカチカ明滅します。
いうまでもなく電球が切れかかっているのですが、「霊障だからしかたがない」と思うことにしてほったらかしにしてしまっている自分がいます。
ずぼらの言い訳に霊障を使って今は安穏としていますが、ちゃんと電球を入れ替えたあとにもチカチカがなおらなければ、ほんとうに霊障になってしまいます。
そういう恐れもあるので、ほったらかしにしています。
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四谷くんが、「『トップレス獅子舞考』という文章が面白い」とURLを送ってきました。
無茶苦茶な奇文で、「3年前くらいに買って読んだ『腿太郎伝説(人呼んで、腿伝)』みたいだなあ~」と思ってたら、作者が同じでした
「私、誰が書いた文章か判別できるようになってきたのかな!」と少しだけ嬉しくなりましたが、こんな変な文章、特定できて当たり前だと思い改めました。というか、腿伝読んでて、トップレス獅子舞考を読んでない人の数の方が少ないと思うし、のちにひょんなことから邂逅するのもパーセンテージ低いだろうな・・・と思いました。
ダルダノ右が好きです。
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7月24日に『台湾夜市大全』刊行記念ということで、著者の三文字さんとトークショーを行います。
来てください!
準備もかねて、三文字さんの日比谷図書文化館であった講演会に行きました。
研究内容の紹介もむちゃくちゃ面白く、お話もブリバリに上手で、聴衆が酔いしれていました。
「これ、私いらんのちゃうんけ・・・」と汗が止まりませんでした。
付け焼刃になるかもしれませんが、三文字さんの本と講演会の内容に触れたうえで、台南の夜市に行くことにしました。
内容の密度を高めますので、ほんま何卒来てください・・・!
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畠山丑雄さんの『改元』を読みました。
畠山丑雄
合同会社石原書房
2025-11-14
芥川賞受賞作の『叫び』が面白かったので、昔の作品である「改元」「死者たち」が収録されているこちらの書籍を購入。
どちらも好きでした。畠山さんの恋の描写にかなり脳を揺さぶられてる自覚があります。
芥川賞受賞作の『叫び』が面白かったので、昔の作品である「改元」「死者たち」が収録されているこちらの書籍を購入。
どちらも好きでした。畠山さんの恋の描写にかなり脳を揺さぶられてる自覚があります。
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