2026年6月20日(土)
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【W杯】トルコ まさかのGL敗退…後半数的有利で31本のシュート放つが2連敗 試合後にぼう然&悔し涙

[ 2026年6月20日 14:01 ]

W杯北中米大会1次リーグD組   トルコ0ー1パラグアイ ( 2026年6月19日    サンフランシスコ )

トルコまさかのグループリーグ敗退…頭を抱えてぼう然の表情を見せたギュレル(ロイター)

 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグD組第2戦で、トルコ(FIFAランク22位)がパラグアイ(同41位)と対戦。開始64秒で先制を許して、後半は数的有利となったが得点を奪えず2連敗を喫して、欧州勢初のグループリーグ敗退が決まった。

 02年日韓大会以来、24年ぶりの本大会出場となったトルコ。初戦のオーストラリア(同27位)では、前半に先制を許すと、後半にも2点目を失った。30本のシュートを放ちながらも、相手の鉄壁を崩せずに24年ぶりW杯は黒星発進となった。

 試合はいきなり動いた。開始64秒で先制点を許して、追いかける展開となった。前半アディショナルタイムに相手の“10番” FWアルミロンが相手選手との口論中に差別的・侮辱的な発言を隠す目的で口を覆うしぐさと判断されて退場。

 数的有利となった後半は何度も決定機をつくり、試合を通して31本のシュートを放つが決めきれずに2連敗を喫した。そして24年ぶりのW杯でグループリーグ敗退が決まった。

 試合後に選手たちはぼう然の表情や涙を流していた。

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