ベストアンサー
私は書店販売員をやっておりますので、回答させて頂きます☆ 全ての「紐かけ・シュリンク」は基本書店や書籍販売店が独自にしています。 子供の目に触れてよく無い雑誌、立ち読みの多い雑誌等、紐かけの基準は各店舗によりますけれど。(当店は週刊漫画誌を含め大体の雑誌はシュリンクします) コミックは限定版などコミックの他に特典(冊子・DVD・CD等)が付加していない物は、シュリンクは無しの状態で入荷します。(特典が付くものは既に出版社でシュリンクされて届きます) ですので、コミックも各店舗でシュリンクしているんですよ。 自動シュリンカー使用だと、スリップを抜く所だけ(上の部分)窓が開いていて、全て手作業だとコミックの上下部分が開いているか、全てが密封されているかのシュリンクになります。 綺麗ならば買って頂ける本を、立ち読みの為(本の状態が悪くなる)に売り損なう事がないので、シュリンクは欠かせません。 綺麗な本を買うのが嫌な人はいないはずですから。
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質問者からのお礼コメント
皆様、有難う御座いました!謎が解けました!コミックまで本屋さんがシュリンクされているんですね~・・。本屋さんも命懸けで本を売っているのですね☆
お礼日時:2007/8/3 17:06
その他の回答(3件)
雑誌のふろく組みや、立ち読み防止の紐は本屋さんがそれぞれやっているそうです。 毎月始め・月末・20日前後はふろくが多く大忙しだそうですよ。 コミックスのシュリンクもそれぞれの本屋さんが行なっています。 お店によっては、店内にシュリンク用の機械が置いてあったりするのを見かけます。 (アニメイトなどはシュリンクの代わりにビニールカバーをしているのを見たことがあります) ふろく組みやシュリンク、その他書店員さんの仕事の悲喜こもごもを描いた「暴れん坊本屋さん」(新書館/全3巻)というエッセイマンガがあるので、読んでみると参考になるのではないでしょうか。
もちろんです。だからお店によってしてあったり無かったりといった違いが生まれます。詳しくは久世番子さんの「暴れん坊本屋さん」でどうぞ!
本屋さんで専用の機械を見たことがありますよ。 ラップフィルムみたいなものをキューッとかけていました。 漫画の単行本も本屋さんでいちいちやっています。 それが証拠に、注文で取り寄せた漫画の単行本は、フィルムがかかっていませんでした。 結構な手間だと思うのですが、確かに立ち読みで本がぼろぼろになったり立ち読みされた挙句売れなかりしますから、その損害を考えると、やったほうがいいんでしょうね。