増田が小学生だったころ、休みの日に色んな所へ両親が連れてってくれた
みんなで仲良くご飯を食べて、記念写真を撮ったりして家に帰るのが日常だった
家に帰った途端「反省会」として両親がめっちゃ増田の事を叱ってきて、それが深夜の12時とかまで続くのだ
酷い時には机をひっくり返したり、記念で買ったぬいぐるみをハサミでズタズタにされたり、頬に思い切りビンタされたりした時もあった
叱られた理由はよく覚えていない、態度がどうのこうのとか言ってた気がする
6年生辺りになると家族とのお出かけが完全に嫌になり、拒否したこともあったが一日中不機嫌になってギスギスしたため一時叱られるだけの方がマシだと思って渋々出かけていった
中学高校の時には完全にトラウマになり、親がいない修学旅行でも全く楽しめなかった
おかしいと思い始めたのはつい最近、友達に雑談でこのことを話したら全員にドン引かれたからだ
トラウマではあったが今まで普通のことだと思ってたため、そこまで引かれたのは意外ではあった
両親がなんで夜中にあんなに怒ってたのかは知らん
総括されてるな…
嫌だとはずっと思ってるのにおかしいと気づくのはまた別でずっと後になったりするよね
夫実家と妻実家という二つの別家庭で両方ともにこのような奇習があったとは思えない 家族独自の奇習ってどうやって作られるんだろ
おすすめエントリに載せたいからってこんな嘘はよくない