「養子案に陛下は違和感を…」 皇族数確保について天皇陛下が「国民のみなさんの理解が…」と発言された“真意”
「陛下は少なからず違和感を……」
17年6月に成立した上皇さまの退位に関する特例法では、「女性宮家の創設」等についても、速やかに検討するよう政府に求める付帯決議がなされていた。にもかかわらず、現在に至るまで議論は始まっていない。 「陛下が上皇さまと共有され、受け継がれた案が立ち消えてしまい、代わりにどなたも望んでおられなかった養子案が再浮上、成立しそうな見通しです。こうした状況に、陛下は少なからず違和感を覚えられていることと拝察いたします」(前出の宮内庁関係者) 関連記事では、天皇陛下による「異例の警鐘」の背景についてより詳しく報じている。
「週刊新潮」2026年6月25日号 掲載
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