人気教育系YouTuber、ライバル予備校の講師に名前を出され「死んだほうがいい」音声を公開し広がる波紋
授業中とは思えない暴言だった。ライバル校への対抗意識なのか、それとも予備校講師にありがちな“毒舌芸”だったのかーー。 【画像】「死んだほうがいいよ」ライバル予備校教師の暴言 6月18日、人気予備校「武田塾」の英語講師で、教育系YouTuberとしても活動する“もりてつ”こと森田鉄也氏が、自身のXに《これは訴えられるのかな?》とのコメントを添え、河合塾講師の授業音声を公開し、波紋を呼んでいる。 「音声では、講師が『……“to doing”となる慣用表現。これ覚えてください』と、ごく普通に英語の授業を進めていました。 ところがその直後、『ここに書いてあるやつ、1個でも知らなかったら人間じゃない』『あ、お前ら人間じゃなかった。だから人間になってください』と、生徒に人格を否定するような発言を連発したのです」(芸能担当記者) その直後、森田氏への暴言が飛び出した。 「その講師は突然『俺の大っ嫌いな“もりてつ”っていうヤツがYouTubeで、テキトーな説明をしてましたけど、あいつやっぱ死んだほうがいいよ。ハハハ』と嘲笑しながら、名前をあげて『あいつ死んだほうがいい』と繰り返したのです。 さらに森田氏の英語解説に対し、『ホント、スゲェな、こんな嘘八百、説明できて』と切り捨て、武田塾についても『あんなとこ行って英語(の成績)上がるわけないよね』と批判しました。『行ってた方いたらごめん』『洗脳解けてよかったね。よく河合塾きたね』と、森田氏だけでなく、武田塾そのものをこき下ろしていました」(同前) 授業中とは思えない一連の発言に、Xでは 《こういった方が子供さんの先生してると思うとゾッとする》 など、批判が相次いでいる。一方、森田氏は《河合塾を批判する気はありませんし、こういうパフォーマンスをする講師はまだ一定数いるのも知っています》と投稿。さらに、問題発言をした講師についても《教務と面談で注意される(ちなみにクビにはなりません)で終わります》と冷静に推測していた。 こうした発言の背景には何があるのか。 「森田氏自身も《昔ながらの予備校講師って感じですね》と投稿していますが、かつては授業中にライバル予備校をネタにする講師は珍しくありませんでした。 ただ、今回は名前を出して『死んだほうがいい』と繰り返し、ライバル校自体まで否定しています。批判の域を超えた個人攻撃と受け止める声も多いです」(同前) かつては“名物講師の毒舌”として笑って流された発言も、いまは授業が簡単に録音され、SNSで一気に拡散される時代。いまもこうした“講義”がおこなわれているのは、驚きだ。
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