[障害年金申請日記⑧]軽く書かれた診断書の内容について医者に交渉してみた
社労士と合流
今日は社労士と一緒に精神科の診察に行って、以前こちらの主張よりも軽く書かれてしまった診断書について交渉してみました。
障害年金の診断書にはいくつかの欄があって、その中でも日常生活をどれだけのレベルでできているかについて、医者に記載してもらうのです。
以前に社労士と話し合って、今の自分の状態がどうなのかについて診断書作成依頼書をまず医者に提出しました。
その後、医者に診断書を作成してもらったのですが、記載してもらった日常生活のレベルが軽く書かれていたのです。
例えば、食事を自分でできるのかどうかについて記載する欄では、自分で食事を用意して食べることができていないのにも関わらず、自分でできるという欄にチェックが入っていました。
他にもいくつか軽く書かれてしまっている部分があり、社労士の先生と話し合って、医者に抗議してみることにしたのです。
診察室に入ってからの流れ
まず病院で社労士の先生と合流して、診察の時間になったら診察室に呼ばれ、一緒に入室しました。
最初に軽く挨拶をした後、社労士の方から診断書の内容について相談に来たという旨を医者に伝えてもらいました。
そしていつも通り精神の状態を確認する診察が行われました。ここまではいつも通りの診察の流れでした。
最後に診断書のことについて私が社労士に促され話し始めると、医者の目の色が変わり、いきなり怒り出しました。
「この時間は診察の時間であって、障害年金の診断書について話し合う時間ではない!」と怒り口調で言われ、私は怖気付いてしまいました。
さらに、診断書の総合的な評価は一切変えられないという旨のことを言われ、私は完全に意気消沈してしまいました。
社労士も、もうこの医者には何を言っても無駄だと判断したのか、余計なことを言うのは慎んでいたようでした。
ただ、診断書の数値を少しいじるくらいなら大丈夫とのことで了解を得てから診察室を後にしました。
診察室を出てから社労士と相談
そんな感じで医者に冷たい対応をされて診察室を出たあと、社労士と病院の外で少し今後の流れについて話をしました。
具体的には、「病院を変えて、違う先生に診断書を書いてもらった方が良い」ということを提案されました。
私もその提案は良いアイデアだと思いました。すでに認定日時点での診断書を書いてもらった病院があるのですが、そこの病院ではかなり重く診断書を書いてもらっていたのです。
しかも診断書を受け取った社労士の話によると、そこの病院ではケースワーカーの相談員の方が診断書を書いていて、こちらの主張を受け入れるどころか、それよりも重い診断書を書いてくれたと言っていました。
もしこれから病院を変えて、そこの病院で診断書を書いてもらうとすれば、すでに手に入れた診断書とほぼ同じレベルの診断書を書いてもらえる確率が高いというのです。
もちろん転院してすぐに診断書を書いてもらうことはできません。医者に何ヶ月か様子を見てもらう必要があるからです。
しかし、やはり障害年金の審査は「診断書の出来が全て」と言ってもいいくらい診断書は重要なファクターです。
そのためなら数ヶ月申請が遅れても仕方がないという判断になりました。ちなみに申請が遅れても遡及請求が通りさえすれば全体でもらえるお金の額は変わらないので、転院するリスクはそこまで高くないようです。
今後の流れ
今後はとりあえず今日行った病院で訂正してもらう診断書を見てから行動を決めようと思います。
訂正してもらった診断書が重く書かれているようだったらそのまま申請できますが、総合的な評価は変わらないと言われた以上、その診断書に期待するのは無理でしょう。
おそらく転院してから、改めて診断書を書いてもらうという流れになると思います。そうなると元いた病院に戻ることになりそうです。
現在かかっている医者に紹介状を書いてもらうことになるのがとても面倒ですが、仕方がありません。
全ては障害年金の鍵となる診断書をゲットするためです。申請がここまで大変だとは知りませんでしたが、なんとか最後まで頑張ろうと思います。






コメント
3なかなか理論通りには行かないものですね。お医者様も人間ですもんね。お母上は同室されたのでしょうか?
同室しました。母の方からも助け舟を出してもらいましたが、全くの無意味でした😭
プライドが傷つけられたお医者さんってやたら攻撃的ですよね…おそろしい…