[障害年金申請日記⑦]遡及請求用の診断書を受け取りました
遡及請求用の診断書の内容
障害年金の申請で遡及請求をするには、初診日から1年6ヶ月時点での障害の程度を記述してある診断書が必要です。
これは事後重症請求の診断書、つまり現時点での障害の程度を示す診断書とは別のものとなります。
もちろん病院が変わっている可能性も高いので、診断書を書く医者が違う場合も多くあります。
私の場合もそうでした。初診から1年6ヶ月後の診断書と現時点の診断書は別の病院の別の医者が書くことになりました。
そして先日社労士の先生から連絡があり、初診から1年6ヶ月時点での診断書が出来上がったので受け取ったとの連絡がありました。
どうやら初診日が間違って記載されていたり、初診日確認の書類を書くはずの先生が病院からいなくなっていたりなどしてなかなか大変だったようですが、なんとかやってくれたみたいです。
診断書の記載内容としては、申請が成功すれば遡及も同時に成功するレベルの診断書を書いてくれていたようです。
つまり、こちらの主張した病状に基づいた診断書をきちんと書いてくれたということです。初診から1年6ヶ月時点で診察してもらっていた先生は、ある意味機械的に患者を診る先生でしたので、社労士の書類にきちんと従って診断書を書いてくれたのかもしれません。
今後の流れ
今後の流れとしてはやはり現時点での病状を示す診断書を正確に書いてもらうことにあります。
前回書いてもらった診断書はかなり病気の状態を軽く書かれていました。社労士の先生と相談して、私と母と社労士の先生の3人で病院の診察時に、診断書を書き直してくれるように頼む予定です。
もちろんこちらが主張する通りに、現在かかっている医者が診断書を書いてくれる可能性はすでに低い状態ですが、頼んでみないことには分かりません。
私の母からわたしの客観的な病気の状態を聞けば、もしかしたら診断書を重く書き直してくれる可能性もあります。
できるだけ障害年金の申請を早くするためには現在見てもらっている医者に重い診断書を書いてもらうことがベストであることには変わりありません。
もちろん、初診から1年6ヶ月時点での診断書を書いてくれた先生の病院に転院してから、改めて診断書を書いてもらうという選択肢もありますが、それだとかなり時間がかかってしまいます。
また病気の状態を1から説明し直してから診断書を書いてもらうには少なくとも3ヶ月以上の時間を要するでしょう。
やはりその分だけ障害年金の受け取りが遅れるわけですから、選択肢としては微妙になってくるわけです。
医者ガチャに当たるまでガチャを引かなくてはいけないことには変わりないですが、ガチャを引いている間にも無惨に時間は過ぎ去っていきます。
その等価交換を意識しながらこれからの行動の選択を考えていきたいと思います。



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