[障害年金申請日記④]社労士との正式な契約を結びました
契約に必要な書類
この度、社労士の方との正式な契約を結ばせていただきました。具体的には書類上での契約書と依頼書を書いて、社労士の方に提出しました。
この契約書の内容というのは、診断書を社労士が自分の代わりに取りに行ってもらうときの病院側への許可であったりとか、年金事務所への書類の提出を社労士が代行する許可を私に取るためのものでした。
私も将来的には社労士の資格を取りたいと思っているので、こうした書類が必要になるのだなというのがわかってとても勉強になりました。
私も将来、社労士として独立する際にはこうした書類をもとにお客さんに営業して行くのだなと思いを巡らせていました。
障害年金申請に強い社労士①
実際に社労士に障害年金の申請を頼んでみて、どのような社労士が障害年金の申請に強いのかが大体わかったので、それについて今回は書いていこうと思います。
まずは、仕事の丁寧さです。障害年金の申請はいくつもの段階があって、どの段階も複雑な書類を何種類も書かなければいけません。申請者にとってはそれがかなり負担となるから社労士に頼んでいるわけです。
そこで、そうした書類をまとめる作業をしっかりと誠実にやってくれる社労士の人は需要があると思いました。具体的には、医者に診断書を書いてくれるように頼む際に、診断書作成依頼書というものを医者に渡します。もちろんこれは社労士によっては作成しない人もいるようですが、より正確な診断書を手に入れるためには必要なものになってきます。
こうした、年金事務所に提出する書類以外の資料もしっかりと作成してくれる社労士は信頼が置けると思いました。
障害年金申請に強い社労士②
次に、やはり取り扱っている案件が多い社労士は信頼が置けます。特に、自分の病気に関して多くの案件を取り扱っていて、それに関するエピソードなどがホームページに載っていると、「この社労士は経験値が豊富なのだな」と依頼者からすると思います。
例えば私の場合はうつ病と発達障害で障害年金の申請をするので、それに関する案件をいくつもこなしている社労士の人は信頼が置けます。数をこなしているということはこれまでにいくつもの問題を解決しているということになります。
申請と一口に行っても一筋縄でいくような甘いものではありません。申請の途中で何回もトラブルが起こったりすることもあります。やはり経験が豊富な社労士の方はそうしたトラブルシューティングも慣れているので、安心して仕事を任せることができます。
障害年金申請に強い社労士③
次に挙げるのは、医療機関との連携が取れている社労士の人です。障害年金の申請がもしうまくいかず、医者に軽く診断書を書かれてしまった場合、その医者に診断書の修正をお願いすることはできますが、医者の気分を害してしまうリスクがあります。
それに、診断書を軽く書かれて修正をお願いしても、その通りに修正してくれるかは本当に医者次第になってくるので、修正してくれない医者も普通にいます。
そうなった時に、医療機関との連携が取れている社労士の先生は申請できます。依頼者に、新しい医療機関を紹介して、そこで新しい医者に診断書を書いてもらうことでより障害年金の申請が通りやすくすることができます。
特に都市部の社労士の中には医療機関との連携をしている社労士の方というのもかなりいて、そうした社労士にお願いすると、もし現在の医療機関で診断書を軽く書かれたとしても、新しい医療機関を紹介してもらって、きちんと病状に沿った診断書をもらうことができます。



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