[障害年金申請日記②]医者に障害年金の話をしてみた
社労士からの連絡
前回の記事で面談をすることになった社労士の方から連絡があり、「事前に医者に診断書の話をしておいてくれ」というメッセージがきました。
ちょうどその翌日が精神科の診察日だったので、その診察の時に医者に障害年金の話をすることにしました。
おそらくですが、いきなり障害年金の診断書を作ってくれと言っても医者側としても準備というものがあるので、まずは一言言っておく必要があったのだと思います。
精神科の診察日
精神科の診察がある日になって、いつも通り精神科に電車で向かいました。昼飯を食べて精神科の病院に向かう途中でマスクを買って診察を受けました。
診察ではまず入院生活がどうだったかを聞かれました。1ヶ月ほど精神病院に入院していたので、その感想を知りたかったのだと思います。
私としては入院生活である程度自分の考えの整理がついたことを話しました。入院前はとにかく頭の中がとっ散らかっていて何をしたら良いのかわからない状態だったからです。
診察が進むとまずはとにかく様子を見ましょうということになりました。薬をいきなりここで変えてしまって状態がさらに悪くなってはいけないと医者は思ったのでしょう。
入院が終わった時の薬の処方と同じ処方をお願いして診察はほとんど終わりになりました。
障害年金の話を持ち出してみた
診察が終わりそうになって医者から「あなたの方から最後に言っておきたいことはありますか?」のような質問がきました。
なのでここで障害年金の話を出しました。現在社労士に障害年金については一任していることを話しました。
すると「もし取れたとしても3級ですね」という言葉が医者から発せられました。正直これには私もびっくりしました。
社労士3名にヒアリングした結果としては3名とも障害年金2級に該当するという話をされたのですが、医者としては3級さえ危ういものだというのです。
3級というのは一般雇用で働いている人のなかで、働くのに配慮がいる人のことを言います。そして2級というのは日常生活に難がある人たちの等級になります。
私の現在の状況としては日常生活のほとんどを家族にやってもらっている状態であり、日常生活に難がある状態と言えます。
それに働くことさえもできていません。なので普通に考えれば2級に該当するはずなのですが、医者としては3級さえも危ういというのです。
医者ガチャ失敗したなと正直思いました。
今後の戦略
今後の戦略としては、とりあえず現在診察してもらっている医師に障害年金の診断書を書いてもらうしかないと思います。それで障害基礎年金2級に通りそうになければ医者を変えるという方法があります。
現在かかっている病院は2つ目の病院なので、以前通院していた病院の医師に診断書を書いてもらうという手段を取るという方法があります。
その医者には以前障害者手帳の診断書を書いてもらったことがあります。その診断書は2級に相当するものだったので、もう一度のその医者にお願いして診断書を書いて貰えば障害基礎年金2級に通るのではないかと思っています。
また、最終手段として社労士に障害年金に理解のある医者を紹介してもらうという手があります。社労士もどの病院の先生が障害年金に対して理解があるのかわかっているはずなのでその先生を紹介してもらえればこちらに有利な診断書を書いてもらえる可能性が高くなります。
いずれにしても現在通っている病院の先生にはとりあえずお金を払って診断書を書いてもらわなければいけないので、そのための準備をする予定です。
社労士との面談の前に自分の現在までの病歴を整理しておかなければいけません。なかなか最近は体を動かすのがしんどいのですが、やることが想像以上に多いなと思っています。
もし一人で障害年金の申請を進めていたら確実に挫折していたと思います。






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