【DeNA】先発の入江大生5回3安打2失点 前回 登板の初回60球から修正
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ロッテ―DeNA(12日・ZOZOマリンスタジアム) 【写真】石原さとみ、リーゼント2段モーション!番長仕込みの始球式 DeNA先発の入江大生投手は5回3安打2失点、71球で降板となった。2―2の場面で降板し、今季初勝利はお預けとなった。 前回登板となった5月23日のヤクルト戦(横浜スタジアム)では初回に打者10人に60球を投じた。 初回の1イニングだけで60球を投げたのは97年6月27日に近鉄・ミラッキが西武戦で記録して以来、史上2度目で最多タイ。セ・リーグでは史上ワーストとなった。 先頭の小川を四球で歩かせ、続く友杉が送りバントを決め1死二塁。西川を空振り三振、ソトを遊ゴロにしとめ12球で初回を終えた。 最速154キロの直球にカットボール、スライダーを織り交ぜ山口とソトの2本塁打による失点にとどめた。 6回から2番手・伊勢がマウンドに上がり交代となった。
報知新聞社