第221回国会
| 第221回国会 (特別会) | |
|---|---|
| 2026年(令和8年)2月8日 召集 2026年(令和8年)7月17日 会期末 | |
| 役職 | |
参議院副議長 | |
森英介(自由民主党)、 2026年(令和8年)2月18日より現職 | |
衆議院副議長 | |
| 構成 | |
| 定数 | 713 参議院:248 衆議院:465 |
参議院院内勢力 |
2026年(令和8年)2月12日時点[2] |
衆議院院内勢力 | 2026年(令和8年)2月16日時点[3] |
| 参議院委員会 | |
| 衆議院委員会 | |
合同会議 | 両院協議会 |
| 憲法 | |
| 日本国憲法 | |
第221回国会(だい221かいこっかい)とは、2026年(令和8年)2月18日に召集された特別国会。会期は同年7月17日までの150日間[4][5]。
概要
[編集]2026年(令和8年)2月8日に執行された第51回衆議院議員総選挙の結果を受け召集され、召集当日に衆議院議長・副議長の選出と内閣総理大臣指名選挙が行われた[4][6]。
その後、前国会(常会)で行われなかった政府四演説と代表質問、令和8年度当初予算案の審議が行われた[6]。
衆議院では、議席を増やした参政党とチームみらいが初めて代表質問を行った一方、日本共産党は議席を減らし質問できなかった[7]。衆議院で他党が代表質問の機会を得ながら共産が行えないのは1969年12月の臨時国会以来で約56年ぶり[8]。
各党・会派の議席数
[編集]
衆議院総定数465、2026年(令和8年)2月18日時点[9]
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参議院総定数248、2026年(令和8年)1月23日時点[10]
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内閣総理大臣指名選挙
[編集]| 映像外部リンク | |
|---|---|
| 全編を視聴 | |
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自由民主党総裁の高市早苗を第105代内閣総理大臣に選出[12]。
衆議院では高市が過半数を獲得したが、参議院の1回目の投票では高市の得票が最低過半数に1票届かず、中道改革連合代表の小川淳也との決選投票となった[12][13]。
参議院の1回目の投票では立憲民主党の議員のうち5人が中道や公明党との合意に反して小川ではなく立憲代表の水岡俊一に投票し造反した[14]。
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今国会の動き
[編集]- すべて2026年。
召集前
[編集]会期中
[編集]- 2月18日 - 召集。
- 2月20日
- 2月24日~2月26日 - 衆参両院の本会議で代表質問[27][28]。質問者は以下のとおり。
- 24日午後 衆議院:小川淳也(中道改革連合代表)、鈴木俊一(自由民主党幹事長)、中司宏(日本維新の会幹事長)[29]
- 25日午前 参議院:田名部匡代(立憲民主党幹事長)、石井準一(自由民主党参議院幹事長)[30]
- 25日午後 衆議院:玉木雄一郎(国民民主党代表)、和田政宗(参政党国会対策委員長)、高山聡史(チームみらい幹事長)[31]
- 26日午前 参議院:川合孝典(国民民主党幹事長代行兼参議院幹事長)、竹谷とし子(公明党代表)[32]
- 26日午後 参議院:浅田均(日本維新の会参議院会長)、神谷宗幣(参政党代表)、斎藤嘉隆(立憲民主党国会対策委員長)、上野通子(自由民主党)、小池晃(日本共産党中央委員会書記局長)、奥田芙美代(れいわ新選組共同代表)[32]
- 2月26日 - 衆議院予算委員会で当初予算案が審議入り[33]。
- 2月27日・3月2日・3月3日 - 衆議院予算委員会で内閣総理大臣が出席して当初予算案の基本的質疑[34]。
- 3月2日 - 中道改革連合と国民民主党は企業・団体献金の受け皿を政党本部と都道府県連に限定する政治資金規正法改正案を衆議院に共同提出[35]。
- 3月6日 - 政府は災害復旧・復興の司令塔機能を担う防災庁の設置関連法案を衆議院に提出[36]。
- 3月8日 - 衆議院予算委員会が岩手県と鹿児島県で当初予算案に関する地方公聴会。日曜日の実施は異例[37]。
- 3月10日
- 3月12日
- 3月13日
- 3月16日・3月17日 - 参議院予算委員会で内閣総理大臣が出席して当初予算案の基本的質疑を行い実質審議入り[49][50]。
- 3月17日 - 政府は海外からの対日投資の審査体制を強化する外為法改正案を衆議院に提出[51]。
- 3月19日 - 国民民主党は政党のガバナンス強化を政党交付金の受給要件とする法案を参議院に提出[52]。
- 3月24日 - 参議院予算委員会で当初予算案の採決の前提となる公聴会[53]。
- 3月27日 - 国民民主党は年少扶養控除の復活法案と特別児童扶養手当・障害児福祉手当の所得制限撤廃法案を参議院に、18歳を迎えた障害者が放課後デイサービスなどを利用できなくなる「18歳の壁」問題に対応するため居場所確保や自立支援を政府に求める法案を衆議院にそれぞれ提出[54]。
- 3月30日 - 参議院本会議で令和8年度暫定予算が可決、成立。暫定予算の成立は11年ぶり[55]。
- 3月31日 - 参議院本会議で改正就学支援金法と改正義務標準法が可決、成立[56]。
- 4月2日 - 参政党は国旗を損壊する行為を罰する刑法改正案とスパイ行為を防ぐ法案を参議院に提出[57]。6月16日、刑法改正案は撤回。
- 4月7日 - 参議院予算委員会で当初予算案が採決され、賛否が同数となり委員長の藤川政人の決裁で可決。当初予算案が賛否同数となったのは大平正芳内閣時代の1980年以来46年ぶり[58]。その後本会議で与党と日本保守党などの賛成多数で可決、成立[59]。
- 4月9日 - 衆議院憲法審査会で今国会初の討議[60]。
- 4月15日 - 参議院憲法審査会で今国会初の討議[61]。
- 4月20日 - 中道改革連合、チームみらい、日本共産党は高額療養費制度の見直しの影響を実態調査するための法案を衆議院に提出[62]。
- 4月24日 - 参議院本会議で金融機能の強化のための特別措置に関する法律等の一部を改正する法律が可決、成立[63]。
- 5月15日
- 5月19日 - 国民民主党は身元を明かさず出産する内密出産について医療機関などの体制整備を求める法案を参議院に提出[66]。
- 5月20日 - 国家基本政策委員会の合同審査会で内閣総理大臣(自由民主党総裁)の高市早苗と国民民主党代表の玉木雄一郎、中道改革連合代表の小川淳也、立憲民主党代表の水岡俊一、参政党代表の神谷宗幣、公明党代表の竹谷とし子、チームみらい党首の安野貴博が党首討論[67]。
- 5月27日
- 5月29日
- 参議院本会議で健康保険法等の一部を改正する法律が可決、成立[70]。
- 参議院本会議で外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律が可決、成立[71]。
- 参議院本会議で出入国管理及び難民認定法及び出入国管理及び難民認定法第二条第五号ロの旅券を所持する外国人の上陸申請の特例に関する法律の一部を改正する法律が可決、成立[72]。
- 参議院本会議で太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律が可決、成立[73]。
- 参議院本会議で国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律が可決、成立[74]。
- 6月3日 - 政府は中東情勢を受け一般会計総額が3兆1135億円の令和8年度補正予算案を提出[75]。
- 6月5日
- 参議院本会議で補正予算が可決、成立[76]。
- 自由民主党、日本維新の会、国民民主党、参政党は日本国憲法の改正手続に関する法律改正案を衆議院に提出[77]。
- 6月10日
- 6月12日
- 参政党、チームみらいは企業や労働組合から政党への寄付やパーティー券の購入を全面的に禁止する法案を衆議院に提出[81]。
- 参議院本会議で郵便法及び民間事業者による信書の送達に関する法律の一部を改正する法律が可決、成立[82]。
- 参議院本会議で廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律が可決、成立[83]。
- 参議院本会議で産業技術力強化法の一部を改正する法律が可決、成立[84]。
- 6月16日 - 自由民主党、日本維新の会、国民民主党、参政党は国旗損壊罪を創設する法案を衆議院に提出[85]。
- 6月17日
予定
[編集]- 7月17日 - 会期末。
第221回国会に提出された主な議案
[編集]衆法
[編集]| 番号 | 議案件名 | 審議状況 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 政治資金規正法の一部を改正する法律案 | 衆議院で審議中 | |
| 2 | 令和八年度における公債の発行の特例に関する法律案 | ||
| 3 | インテリジェンスに係る態勢の整備の推進に関する法律案 | 衆議院で否決 | |
| 4 | 運輸事業の振興の助成に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | |
| 5 | 地震防災対策特別措置法の一部を改正する法律案 | ||
| 6 | 障害者及びその家族に対する福祉、教育等に係る支援に関する施策の総合的な推進に関する法律案 | 衆議院で審議中 | |
| 7 | 全ての国民が安心して医療を受けられる環境の整備を図るための高額療養費等の制度の在り方に係る措置に関する法律案 | 衆議院で審議中 | |
| 8 | 食育基本法の一部を改正する法律案 | 成立 | |
| 9 | 刑事訴訟法の一部を改正する法律案 | 衆議院で審議中 | |
| 10 | 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | |
| 11 | 日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案 | 衆議院で審議中 |
参法
[編集]| 番号 | 議案件名 | 審議状況 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 政党交付金の交付を受ける政党の組織及び管理運営の透明性及び公正性の向上を図るための制度の導入に関する法律案 | 参議院で審議中 | |
| 2 | 特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案 | ||
| 3 | 所得税法の一部を改正する法律案 | ||
| 4 | 地方税法の一部を改正する法律案 | ||
| 5 | 防諜に関する施策の推進に関する法律案 | ||
| 6 | 特定秘密の保護に関する法律及び重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律の一部を改正する法律案 | ||
| 7 | 刑法の一部を改正する法律案 | ||
| 8 | 内密出産に対応するための体制の整備等の促進に関する法律案 |
閣法
[編集]| 番号 | 議案件名 | 審議状況 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | |
| 2 | 東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法の一部を改正する法律案 | ||
| 3 | 所得税法等の一部を改正する法律案 | ||
| 4 | 地方税法等の一部を改正する法律案 | ||
| 5 | 地方交付税法等の一部を改正する法律案 | ||
| 6 | 関税定率法等の一部を改正する法律案 | ||
| 7 | 金融機能の強化のための特別措置に関する法律等の一部を改正する法律案 | ||
| 8 | 高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案 | ||
| 9 | 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案 | ||
| 10 | 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案 | ||
| 11 | 農業構造転換の推進に必要な施策の集中的な実施の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付に関する臨時措置法案 | ||
| 12 | 日本中央競馬会法の一部を改正する法律案 | ||
| 13 | 防災庁設置法案 | 参議院で審議中 | |
| 14 | 防災庁設置法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 | ||
| 15 | 経済社会情勢の変化を踏まえた企業の事業活動の持続的な発展を図るための産業競争力強化法等の一部を改正する法律案 | 成立 | |
| 16 | 物資の流通の効率化に関する法律の一部を改正する法律案 | ||
| 17 | 環境省設置法の一部を改正する法律案 | ||
| 18 | 防衛省設置法等の一部を改正する法律案 | 参議院で審議中 | |
| 19 | 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案 | 成立 | |
| 20 | 出入国管理及び難民認定法及び出入国管理及び難民認定法第二条第五号ロの旅券を所持する外国人の上陸申請の特例に関する法律の一部を改正する法律案 | ||
| 21 | 旅券法の一部を改正する法律案 | ||
| 22 | 都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案 | ||
| 23 | 地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律案 | ||
| 24 | 国家情報会議設置法案 | ||
| 25 | 健康保険法等の一部を改正する法律案 | ||
| 26 | 産業技術力強化法の一部を改正する法律案 | 参議院で審議中 | |
| 27 | 外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案 | 成立 | |
| 28 | 農林中央金庫法の一部を改正する法律案 | ||
| 29 | 農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案 | ||
| 30 | 経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律及び株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案 | 参議院で審議中 | |
| 31 | 重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律の一部を改正する法律案 | ||
| 32 | 株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構法の一部を改正する法律案 | 成立 | |
| 33 | 携帯音声通信事業者による契約者等の本人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用の防止に関する法律の一部を改正する法律案 | ||
| 34 | 郵便法及び民間事業者による信書の送達に関する法律の一部を改正する法律案 | 参議院で審議中 | |
| 35 | 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案 | 成立 | |
| 36 | 電気事業法の一部を改正する法律案 | 衆議院で審議中 | |
| 37 | 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案 | 成立 | |
| 38 | 下水道法等の一部を改正する法律案 | 参議院で審議中 | |
| 39 | 建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律の一部を改正する法律案 | ||
| 40 | 人工衛星等の打上げ及び人工衛星の管理に関する法律等の一部を改正する法律案 | 衆議院で審議中 | |
| 41 | 科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律の一部を改正する法律案 | ||
| 42 | 自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律及び道路交通法の一部を改正する法律案 | ||
| 43 | 民法等の一部を改正する法律案 | 参議院で審議中 | |
| 44 | 民法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 | ||
| 45 | 社会福祉法等の一部を改正する法律案 | ||
| 46 | 重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案 | 衆議院で審議中 | |
| 47 | 種苗法の一部を改正する法律案 | ||
| 48 | 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案 | 参議院で審議中 | |
| 49 | 太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案 | 成立 | |
| 50 | 予備自衛官等の職務の円滑な遂行を図るための国家公務員及び地方公務員の兼業の特例に関する法律案 | 参議院で審議中 | |
| 51 | 犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | |
| 52 | 南極地域の環境の保護に関する法律の一部を改正する法律案 | ||
| 53 | 情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案 | 参議院で審議中 | |
| 54 | 個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案 | ||
| 55 | 学校教育法等の一部を改正する法律案 | ||
| 56 | 労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案 | ||
| 57 | 金融商品取引法及び資金決済に関する法律の一部を改正する法律案 | 衆議院で審議中 | |
| 58 | ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律案 | ||
| 59 | 廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律案 | 参議院で審議中 | |
| 60 | ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法及び中間貯蔵・環境安全事業株式会社法の一部を改正する法律案 | ||
| 61 | 刑事訴訟法の一部を改正する法律案 | 衆議院で審議中 | |
| 62 | 著作権法の一部を改正する法律案 | 参議院で審議中 | |
| 63 | 予防接種法の一部を改正する法律案 | 衆議院で審議中 |
予算
[編集]| 番号 | 議案件名 | 審議状況 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 令和八年度一般会計予算 | 成立 | |
| 2 | 令和八年度特別会計予算 | ||
| 3 | 令和八年度政府関係機関予算 | ||
| 4 | 令和八年度一般会計暫定予算 | ||
| 5 | 令和八年度特別会計暫定予算 | ||
| 6 | 令和八年度政府関係機関暫定予算 | ||
| 7 | 令和八年度一般会計補正予算(第1号) | ||
| 8 | 令和八年度特別会計補正予算(特第1号) |
承認案件
[編集]| 番号 | 議案件名 | 審議状況 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件 | 承認 |
第221回国会で成立した法律
[編集]| 種類 | 提出回次 | 法律番号 | 議案件名 | 本会議での可決日 | 公布日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 衆議院 | 参議院 | |||||
| 閣法 | 221 | 1 | 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案 | 3月13日 | 3月31日 | 2026年3月31日 |
| 2 | 地方税法等の一部を改正する法律案 | |||||
| 3 | 地方交付税法等の一部を改正する法律案 | |||||
| 衆法 | 4 | 地震防災対策特別措置法の一部を改正する法律案 | ||||
| 閣法 | 5 | 関税定率法等の一部を改正する法律案 | ||||
| 6 | 東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法の一部を改正する法律案 | |||||
| 7 | 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案 | |||||
| 8 | 高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案 | |||||
| 衆法 | 9 | 運輸事業の振興の助成に関する法律の一部を改正する法律案 | ||||
| 閣法 | 10 | 農業構造転換の推進に必要な施策の集中的な実施の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付に関する臨時措置法案 | ||||
| 11 | 日本中央競馬会法の一部を改正する法律案 | |||||
| 12 | 所得税法等の一部を改正する法律案 | |||||
| 13 | 財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案 | |||||
| 14 | 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案 | 4月16日 | 4月24日 | 2026年5月7日 | ||
| 15 | 金融機能の強化のための特別措置に関する法律等の一部を改正する法律案 | |||||
| 16 | 農林中央金庫法の一部を改正する法律案 | |||||
| 17 | 農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案 | |||||
| 18 | 株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構法の一部を改正する法律案 | |||||
| 19 | 旅券法の一部を改正する法律案 | 4月14日 | ||||
| 21 | 物資の流通の効率化に関する法律の一部を改正する法律案 | 4月14日 | 5月13日 | 2026年5月20日 | ||
| 22 | 環境省設置法の一部を改正する法律案 | 4月16日 | 5月15日 | 2026年5月22日 | ||
| 23 | 都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案 | 4月23日 | 5月20日 | 2026年5月27日 | ||
| 衆法 | 24 | 食育基本法の一部を改正する法律案 | ||||
| 閣法 | 25 | 携帯音声通信事業者による契約者等の本人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用の防止に関する法律の一部を改正する法律案 | 5月14日 | 5月22日 | 2026年5月29日 | |
| 衆法 | 26 | 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案 | 5月26日 | 5月29日 | ||
| 閣法 | 27 | 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案 | 4月28日 | 5月27日 | 2026年6月3日 | |
| 28 | 国家情報会議設置法案 | 4月23日 | ||||
| 29 | 経済社会情勢の変化を踏まえた企業の事業活動の持続的な発展を図るための産業競争力強化法等の一部を改正する法律案 | 5月14日 | 5月29日 | 2026年6月5日 | ||
| 30 | 外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案 | |||||
| 31 | 健康保険法等の一部を改正する法律案 | 4月28日 | ||||
| 32 | 出入国管理及び難民認定法及び出入国管理及び難民認定法第二条第五号ロの旅券を所持する外国人の上陸申請の特例に関する法律の一部を改正する法律案 | |||||
| 33 | 太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案 | 5月12日 | 2026年6月5日 | |||
| 南極地域の環境の保護に関する法律の一部を改正する法律案 | 6月2日 | 4月17日 | ||||
| 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案 | 4月23日 | 5月15日 | ||||
| 地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律案 | 5月14日 | 6月3日 | ||||
| 犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案 | 4月17日 | 6月2日 | ||||
脚注
[編集]注釈
[編集]- ↑ 内訳は自由民主党100人、無所属1人である。
- ↑ 内訳は立憲民主党38人、無所属2人である。
- ↑ 政党に所属しない議員2人による会派。
- ↑ 内訳はチームみらい1人、無所属1人である。
- ↑ 議長:関口昌一(自由民主党)・副議長:福山哲郎(立憲民主党)を除く内訳は無所属4人である[1]。
- ↑ 内訳は自由民主党315人、無所属1人である。
- ↑ 議長:森英介(自由民主党)・副議長:石井啓一(中道改革連合)を除く内訳は無所属3人、れいわ新選組1人、減税日本・ゆうこく連合1人である。
- ↑ 議長:森英介(自由民主党)、副議長:石井啓一(中道改革連合)を含む。
- ↑ 議長:関口昌一(自由民主党)、副議長:福山哲郎(立憲民主党)を含む。
- ↑ 2026年1月21日に山本太郎(れいわ新選組)が議員辞職[11]。
- ↑ 院内会派「沖縄の風」所属。
- ↑ 国会法で定められている通常国会の会期と同じ。
- ↑ 公明党出身者の衆議院副議長就任は初めて[21]。
出典
[編集]- ↑ “議員情報 会派別所属議員名一覧”. 参議院ホームページ. 参議院事務局広報課 (2026年1月26日). 2026年1月27日閲覧。 “自民党・N国、参院会派を解消 立花孝志党首の逮捕で”. 日本経済新聞. 日本経済新聞電子版 (2025年11月11日). 2025年11月11日閲覧。
- ↑ “会派名及び会派別所属議員数”. 2026年2月18日閲覧。
- ↑ “会派名及び会派別所属議員数”. www.shugiin.go.jp. 2026年2月18日閲覧。
- 以下の位置に戻る: 1 2 “第221回国会 衆議院公報第4号 議事経過”. 衆議院 (2026年2月19日). 2026年2月19日閲覧。
- 以下の位置に戻る: 1 2 「政府 特別国会 来週18日に召集する方針」『NHK ONE NEWS』2026年2月10日。2026年2月16日閲覧。
- 以下の位置に戻る: 1 2 3 「自・維 国対委員長会談 特別国会を来週18日召集の方向で調整」『NHK ONE NEWS』2026年2月9日。2026年2月16日閲覧。
- ↑ 共産がなめる56年ぶりの辛酸 衆院選で半減、参院だけの代表質問朝日新聞 2026年2月26日
- ↑ 衆院選躍進のチームみらいが25日に初の代表質問 共産党は約56年ぶり質問なし産経新聞 2026年2月24日
- ↑ “会派名及び会派別所属議員数”. 衆議院 (2026年2月18日). 2026年2月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年2月18日閲覧。
- ↑ “会派別所属議員数一覧”. 参議院 (2026年2月18日). 2026年1月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年2月18日閲覧。
- ↑ “れいわ・山本代表が参院議員辞職を表明 「多発性骨髄腫の一歩手前」”. 朝日新聞. (2026年1月21日) 2026年2月19日閲覧。
- 以下の位置に戻る: 1 2 3 4 5 “第105代首相に高市早苗氏、衆参両院で選出 第2次内閣が発足”. 日本経済新聞. (2026年2月18日) 2026年2月18日閲覧。
- ↑ “【速報】参院の首相指名決選投票は高市氏125票”. 共同通信. (2026年2月18日) 2026年2月18日閲覧。
- ↑ “首相指名、立民5議員が造反 中道・小川氏に投票せず”. 時事通信. (2026年2月18日) 2026年2月18日閲覧。
- ↑ 内閣総理大臣の指名(1回目の投票)参議院 2026年2月18日
- ↑ 内閣総理大臣の指名(決選投票)参議院 2026年2月18日
- ↑ 「特別国会を18日に召集 第2次高市内閣発足へ…会期は7月17日までの150日間」『FNNプライムオンライン』2026年2月10日。2026年2月16日閲覧。
- ↑ 「特別国会、18日召集で決定 予算案巡り高市首相「年度内目指して」」『毎日新聞』2026年2月13日。2026年2月16日閲覧。
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