絵描きとAI絵師が対立している状況は、どちらかが悪いからではなく、技術の変化に対して正しい情報が届いていないことが原因なんよ。忙しい人は⭐️だけでも読んでな!
⭐️絵描きがAIを活用できる時代があと少しで来そう(まだ来てない)
いまの生成AIはめちゃくちゃ強いけど、まだプロのワークフローに完全にフィットしているとは言えない。キャラの統一性、連作や漫画制作での再現性、塗りの精度、構図の連続性、商品化前提の権利クリアなど、実制作で必要になる条件は満たしきれていない。
それでもNano Banana ProやQwen Image Editなど、絵描きが求める性能に直結する技術が明確に伸びてきているのは事実。まだ到達してないけど使える段階に近づいているのが観測できるというのが正確な現状なんよ。
⭐️AIの普及を止めることは難しい
世界的にAIの禁止ではなくルール整備の方向で動いている。EUでも日本でもアメリカでも、生成AIの利用自体を禁止する流れはなく、透明性確保・説明義務・出典表示・悪用防止などの方向で制度が検討されている。企業調査でも映像業界・ソーシャルゲーム業界・広告業界などでAIの導入は加速している。
つまり、絵描きがどれだけ反対しても普及そのものを止めることは事実上不可能で、禁止を願うほど時間だけが経って市場がAI側に偏っていく現象が起きる。
⭐️絵描きに対してAIの嫌悪感を煽れば、絵かきは本当にAIから仕事を奪われて終わる
嫌悪感を煽ってもAIの普及を遅らせる効果はほぼゼロ。逆に、絵描き自身がAIの勉強から遠ざけられることによって、仕事領域が丸ごとAI側に流れるリスクが生まれる。
実際、予算の低い案件ほど生成AIが先に導入されていて、従来絵描きが受けていた仕事がAIモデルやAIディレクターの領域に置き換わっている。絵描きにAIを嫌わせるほど、仕事の椅子が向こうへ移動する。この構造はSNSの感情とは無関係に市場で発生している。
⭐️絵描きがAIを活用すればすべて解決する
ここは感情論じゃなくて現実的な話。絵描きがAIをツールとして使えば、制作速度も対応幅も上がって、逆に仕事の領域は減るどころか増える。3DCGやデジタル作画が入ってきた時と同じで、最初に触った人が一番得をする流れがほぼ確実。
アナログだけ・デジタルだけ・3Dだけ・AIだけという排他思想ではなく、手描きもAIも使える絵描きが最強になる。AIは絵描きを完全に代替する道具じゃなくて、絵描きの表現と作業量を拡張する方向に実際の進化が進んでいる。
⭐️絵描きがAIを道具として使うのが当たり前になれば魔女狩りは意味がない
新しい技術が叩かれるのは歴史的なパターンだけど、それは利用者が少数派の間だけ成立する。Photoshopも3DCGも最初は叩かれたけど「使って当たり前」になるとバッシングは消えた。
AIも同じで、絵描き側が大多数になれば、AIを使う絵描きを攻撃するメリットはなくなる。いまの魔女狩りは、利用者が少数だから成り立っている現象なんよ。だからこそ使う側が増えた瞬間に終わる。
⭐️AIで絵を描く楽しさはうしなわれない。自分のデザインしたキャラを動かしたらゲームにできる。もっと楽しくなる。
AIの本質は完成物の奪取じゃなくて、表現の拡張。自分のデザインしたキャラで漫画が描ける、アニメが作れる、ゲームが動かせる、ライブ配信できる、3Dで踊らせられる。
以前なら予算や人数の壁で無理だった領域が、個人でも実現可能になっている。描く楽しさはなくならないし、むしろキャラや世界観を“運用できる時代”が広がる。創作の幅がめちゃくちゃ広くなるし、遊べる領域も増える。
ワシは単にAIが好きだから推してるんじゃなくて、絵描きが損しない未来を残したいだけなんよ。手で描く楽しさを守りながら、AIの力で表現できる範囲をもっと広げられる世界のほうが絶対いい。その未来が来るなら、待つんじゃなくて自分で引き寄せにいくのがいちばん早い。
だからワシはいま、絵描きが描いた絵をそのまま素材にして、好きな部分だけAIで書き換えられるZunkey AI Paint Editっていうツールを開発してる。絵描きが自分の創作を拡張できる時代を本当に実現したくてやってる事は多くの絵描きさんに知ってほしいのよね。
ワシは現在悪質な反AI過激派グループから大量ブロック・大量通報・なりますし凍結攻撃を受けてる。もうすぐ凍結捺せられる可能性も高い。だがnoteではこうった絵描きさんのためのツールを開発しているので、ぜひnoteをコッソリフォローしてほしい!