GCASアカウント登録手順
2026/06/10 公開
GCASアカウントを取得するには、マイナンバーカードによる本人確認を伴う利用申告を行い、承認を受ける必要がある。以下の手順に沿って進めること。
GCASアカウント登録手順
GCASアカウント概要
GCASアカウント登録の手続きの前に、組織種別・ロール・承認者などの必要な情報を確認しておくと、手続きをスムーズに進められる。
GCASアカウント登録手順
アカウントの取得はSTEP1の準備から順に進めるとスムーズに進められる。
ステップの各ページに詳細な手順が記載されているので、説明を読みながら手順を進めることを推奨する。
| ステップ | 項目 | 内容 |
|---|---|---|
| STEP1 | 利用申請の準備 | 自分のロールと承認者を確認し、申請に必要な情報とマイナンバーカード・MFAデバイス等を準備する。 |
| STEP2 | GCASアカウントの利用申請 | デジタル認証アプリ等を用いたマイナンバーカードによる本人確認を行い、Webフォームにて申請を行う。また、ロールに応じて、電子署名(GPKI/LGPKI)による職責確認が必要となる場合がある。 |
| STEP3 | 払出し後の初期設定 | アカウント発行後、初期パスワードの変更と2段階認証(一般に「多要素認証」とも呼ばれる)の設定を行う。 2週間以内に2段階認証を設定完了しない場合、アカウントがロックされる。その際は所属グループ(PMOまたはPJMO)の管理者による解除が必要(※1)。 |
| STEP4 | GCASアカウント登録完了後の次のステップ | GCASポータルにアクセスして各種サービスを利用する。 |
(※1) 2段階認証のアカウントロックを解除できるロールは、利用機関が地方公共団体等の場合は所属グループ(PMOまたはPJMO)の「責任者」、利用機関がそれ以外の場合は、所属グループ(PMOまたはPJMO)の「責任者」または「担当者(管理者)」である。
GCASアカウント登録完了後の追加設定
CSP環境へのアクセスが必要で、かつCSP環境の本番環境へのアクセスにて端末制御が必要になった際に、必要に応じて設定する。
地方公共団体で、マイナンバー利用事務系でCSP上に整備した本番環境にアクセスする場合は必須になる。それ以外はオプション扱いになる。
GCASアカウントの削除
異動や離任等によりGCASアカウントが不要になった場合は、速やかに削除すること。