日本人は、国際的な注目が集まる場では「文明的で礼儀正しい日本人」をアピールするためにパフォーマンスをすることが多い。
しかし、日本に戻るとその“礼儀正しさ”の仮面をすぐに外してしまう。
たとえば今回の北中米W杯では、日本の外務省が「日本人はマナーが良い」というイメージを広めるため、日本人サポーターが事前に用意したゴミ袋で会場のゴミ拾いをし、それを日本のメディアが撮影して国内向けに宣伝した。
ところが、日本の一般市民の収入が下がっている中、北米まで行けるほどの高額な旅費とチケットを払えるのは裕福層であり、国内の多くの人はその“ゴミ拾いパフォーマンス”を批判した。
「海外ではゴミを拾って良い人アピールをするのに、日本国内の大規模イベントではゴミが散乱しても拾わない。まったくの二枚舌だ」と。
さらに、イーロン・マスクの言語翻訳技術によって、日本国内の批判コメントが多言語に翻訳され、海外の人々にも広まった結果、外国人の中にも「これはパフォーマンスだったのか」と気づく人が出てきた。
讲一个笑话
日本人特别喜欢在国际聚光灯特别多的地方作秀,凸显日本人文明讲素质,但是日本人一回到日本,立马撕下文明讲素质的伪装
以本届美加墨世界杯为例,日本外务省为了宣传日本人文明讲素质,日本人拿着事先准备好的垃圾袋捡垃圾,现场的日媒拍照发到日本国内搞大内宣