「暴力を振るわれると思い断れなかった…」証人尋問に応じたのは「被害者の女性」行為を断れなかった理由語る「怖かった」【元警察官と元住職が共謀の不同意性交等事件・青森県】(初公判の内容など追記あり)
水野被告が女性と一緒にいるさいに、突然、佐々木被告が現れ、女性が同意しない意思を表すことが困難な状態にさせた上での行為だったとされています。 7日の初公判で、2人は性行為をしたことは認めた一方で、佐々木被告は「同意があったものと思っていた」、水野被告は「女性が拒否できない状況だと思っていない」などとそれぞれ述べ、2人は無罪を主張しました。 水野被告は、この女性に胸を露出させて写真や動画を撮影、保存するなどしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の罪にも問われています。 次の裁判は2025年9月3日に開かれる予定です。 ■関連の記事について 【写真を見る】「18歳以上だと思っていた」女性の裸写真・わいせつ行為の動画を第三者に提供した罪で追起訴の元住職 弁護側が無罪を主張 【警務部長コメント全文あり】元住職と共謀して18歳未満の女性に性的暴行を加えたとして起訴された警部補の男を懲戒免職処分 青森県警察本部 などの関連記事はリンクからご確認いただけます。
青森テレビ