NGT48にとっての古参とは?
先日ノートとしても掲載した、NGT48生誕委員経験者座談会終了後の雑談で参加者からこんな話が出てきた。
「NGTにとっての古参っていつぐらいから推してる人なの?」
たしかにこれは気になる。
AKBでは古くから○○新規という言葉が存在した。ポニシュ新規、エビカツ新規、、etc.
古参に対して自分たちがどこから推し始めたのかをCD発売時期を用いて表現する言葉だ(ポニシュは10年前の曲なので今だと十分古参な気もするが)
それではNGTにとっての古参とは?○○新規とは?
座談会後の雑談から生まれた回答を紹介する。
NGT48生誕委員経験者座談会
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事の発端
事の発端はTwitterに流れてきたある一つのtweetだった。
そのtweetは古参について語っていたのだが、そもそもNGTにおける古参の定義とは?という疑問からだった。よく古参と新規などという言い方をして対立構造を作りたがる人が存在するが、その多くは曖昧な定義で物事を語っている。
だったら自分たちなりに古参の定義を決めちゃおう!というちょっとした軽い雑談である。
あくまで、身内で考えたものなので深く捉えないで欲しい。
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2015年のイベント
話をする中で3つのイベントがあがった。
①お披露目
②NGT初握手
③マックナゲットお渡し会
この全てが劇場OPEN以前のイベントであり、2015年に開催されたイベントなのだ。
2015年から推している=古参
この方程式が雑談の中では生まれた。
しかしそれだけでは終わらなかった。
1人がこう言った
「NGT初握手というよりも、NGTの共通券で握手に行ってるオタクじゃないですか?」
そう。NGTは2015年のハロウィンナイト握手会では個別券ではなく、NGT共通券での発売だったのだ。
当時はNGT48共通券として発売し、抽選後にメンバーを指名する形式だった
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NGTの共通券で握手に行ったオタク。
確かにこれは古参じゃないと知らないことかもしれない。
お披露目やマックナゲットお渡し会のことを知っていても、共通券のことを知っているオタクは少ないかもしれない。
これが当時書いてもらった実際のサイン
あの時はまだ長谷川玲奈と菅原りこを推そうと思っていた。なので握手は長谷川玲奈、菅原りこ、何となくで選んだ小熊倫実と中村歩加に行った。
結果的に話があまり通じなかった菅原りこと小熊倫実は翌日に行くことはなく、握手がとても良かった中村歩加、ちゃんと話ができた長谷川玲奈を推すこととなる。
(そこから長谷川玲奈熱はどんどん覚めていき、中村歩加熱が爆発するが、それはまた別の機会に)
この共通券時代を体験しているオタクは間違いなく古参である。と雑談の中では定義された。
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○○新規
では逆に新規の定義付けはどうなるか。
これは単純でここまで発売されたCDから定義付けできる。
2017年春~ 青春時計新規
2017年冬~ せかあお新規(世界はどこまで青空なのか?)
2018年春~ 春どこ新規(春はどこから来るのか?)
2018年冬~ せかひと(?)新規(世界の人へ)
これだと青春時計発売前と2019年以降に推し始めた人の定義付けができていないが。
青春時計発売前は劇場新規(もはや新規かもわからない)
2019年以降は騒動新規(あれでファンになる人がいたのか?)
などのように適当に付けておく、、、
※古参の定義しか雑談では話していないため、新規の定義付けは筆者が適当につけているということを理解して欲しい
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いかがだっただろうか?
あなたは古参?それとも○○新規?
この定義で行くと自分は完全なる古参である!!!(典型的な古参マウント)
推した年月は重要である。しかし一番重要なのは、今この時どれだけの熱量を持っているかではないか?
いくら古参でも今熱量の低いオタクは意味が無いと言っても過言ではない。
古参は歴史を伝え、新規はそれを受継ぐ。
これがコンテンツ発展には欠かせない。
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