選手宣誓の大役を引き当てた細田学園の福井飛夢主将
春季県大会で優勝したAシード浦和学院は本庄東、同準優勝のAシード花咲徳栄は幸手桜・吉川美南・松伏・三郷工技の連合チームと初戦を争う。同4強のBシード勢は、昌平が聖望学園と、立教新座が川口と対戦。前年優勝の叡明はCシード浦和麗明とぶつかる。
夏の県大会では初めて指名打者(DH)制が採用される。開幕試合は飯能―埼玉平成、選手宣誓は細田学園の福井飛夢主将に決まった。大会期間は7月8~26日。優勝チームが全国高校野球選手権(8月5~22日・甲子園)に出場する。