吉田晴美 前衆院議員「国民の皆さんのために、期待を集める大きなかたまりを作るために行動していきたいと思います」中道改革連合からの離党を表明した吉田晴美前衆院議員がきょう(17日)、TBS NEWS DIGで配信…
米テック界の有力投資家ピーター・ティール氏とオーレン・ホフマン氏が共同創設した完全招待制のプライベート・フォーラム「ダイアログ(Dialog)」の内部機密データが、ハクティビストによる攻撃により大規模流出した。閉鎖的なエリート・ネットワークの参加者リストや、組織内で議論されていた「第三次世界大戦」や「カルトの構築」といった過激な議題を白日の下にさらした。 6月にハクティビストであるマイア・アーソン・クライム(maia arson crimew)氏が「ダイアログ」のWebサイトの脆弱性を突き、機密データを入手したことで本事案は発覚した。流出したデータには、今年アイルランドのダブリンで開催予定だった年次リトリートの完全な登録者リストが含まれており、参加者の政治的属性やステータスといったセンシティブな情報が露呈した。
小泉防衛大臣「大臣として黙っていられない。隊員と家族が傷ついている」 立憲議員の「豊かな子は自衛隊とかならない」発言を改めて批判 小泉防衛大臣は16日の閣議後会見で、立憲民主党の古賀千景議員による「豊かな子どもたちは自衛隊とかなりませんよ」といった発言について問われ、「大臣として黙っているわけにはいかない」と、改めて抗議の意を表明した。 古賀議員は15日の参議院決算委員会で、大学卒業以来約30年にわたって福岡県内の小中学校に勤務した経験を元に、「私も教えた子がいっぱい自衛隊にいるんです。いっぱい苦しんでますよ。でも、分かってほしいのは、自衛隊に行く子供たちって、経済的に厳しい子どもたちが行くんですよ。豊かな子どもたちは、自衛隊とかなりませんよ」と自説を展開した。 小泉大臣は、大臣就任以来、各地の駐屯地を訪問したことを振り返り、「隊員やその家族の中には、肩身の狭い思いをされて生活、自衛官とし
北中米W杯で日本人サポーターの試合後の清掃活動が脚光を浴びる中、一部の海外メディアからは懐疑的な見方もあるようだ。 【写真】世界に誇る日本サポーターのゴミ拾い 森保ジャパンが2―2で引き分けたオランダ戦(14日=日本時間15日、米国・ダラス)後に、一部のサポーターが自主的に観客席のごみ拾いを行った。これが米「ESPN」などの海外メディアで取り上げられた。FIFAも公式Xで「日本サポーターが試合後にスタジアムを掃除する理由。敬意」とつづって清掃の様子の動画を掲載し、17日時点で24万「いいね」がついている。 そうした中、中国メディア「グローバル・タイムズ」は、「ワールドカップのスタンドを清掃した日本のファンが注目を集めているが、国内の一部のネットユーザーからは〝見せかけの行為〟との声も上がっている」との見出しで報道。 「日曜日にダラスで開催されたFIFAワールドカップで、日本がオランダと2―
日銀は16日の金融政策決定会合で、植田和男総裁が欠席する中、4会合ぶりに利上げに踏み切った。中東情勢の影響に伴う原油高で、物価上昇(インフレ)圧力が強まっているためだが、高市早苗政権は景気の下押しや家計・企業への負担を懸念し、利上げには慎重姿勢だ。政府との温度差が残る中、今後の政策運営は難しい局面に入った。 これまで日銀の追加利上げに難色を示し、金融緩和を志向してきた高市早苗政権が、なぜ今回利上げを静観したのか。 関連記事 日銀、高市政権対応で難しいかじ取り 総裁不在…異例の会合 潮目変わった「外圧」 潮目が変わったのは、5月のベッセント米財務長官の来日だった――。政府・日銀関係者の間では、米国側からの「外圧」が高市政権の今回の姿勢につながったとの見方が強く出ている。 片山さつき財務相は5月11日夜に約2時間の食事会を開き、翌12日午前に財務省で約30分会談。首相も午後に表敬訪問を受けた。
日銀が政策金利を1%と31年ぶりの高さに引き上げた。家計や企業は対応を迫られ、政治との駆け引きも激しさを増す。利上げ決定の舞台裏とその先の景色を探る。ベッセント氏、利上げの遅れ懸念「いま金利を上げた方が将来の金利の上げ幅は小さくて済む」。5月11日、訪日中のベッセント米財務長官は片山さつき財務相に語りかけた。日銀が利上げをためらうとインフレが加速しかねない。最終的に急ピッチの利上げを迫られ
公明党臨時全国大会で、中道改革連合の小川淳也代表(右)、立憲民主党の水岡俊一代表(左)と手を合わせる公明党の竹谷とし子代表=2026年3月14日 この記事の写真をすべて見る 特別国会の会期が残り1カ月余りとなる中、中道改革連合、立憲民主党、公明党の統合を巡る動きが活発化している。中道の小川淳也代表は5月27日、都内で行われた講演で「(立憲は合流に)かなり慎重というか、腰がひけている」と踏み込んだ発言をした(のちに陳謝)。また、公明党の西田実仁幹事長は合流について、かねて「早期合流に準備と決意がある」などと発信してきたほか、6月3日には「この国会中に一定の方向性を出せるよう協議を加速している」と記者団に話した。はたして、3党合流は実現するのか。政党政治に詳しい中央大学の中北浩爾教授に聞いた。 【写真】創価学会「女性部」の怒りを買って辞職した公明党議員はこちら * * * ――2月の衆院
世界の破滅を信じた人たちのとんでもない世界史 作者:トム・フィリップス河出書房新社Amazon僕はこんな名前(冬木糸一)で活動しているだけあって、「終末」が好きだ。終末に至った世界の情景が好きだし、終末に至った世界で生きる人間たちの物語も好きだ。しかしなぜこんなに終末に惹きつけられるんだろう? いろいろな理由は考えつく。 なぜこんなにも終末に惹きつけられるのか? この世界がどのように終わるのかみてみたい、という単純な好奇心がまず存在する。終末もののフィクションは現実の光景ではないが、それはやはり作者や作り手が信じる「世界はこう終わるだろう」という考えが反映されているわけであって、それもやはり「世界の終わり」の一つだ。また、終末ものと一言でいっても、そのまま世界が終わっていく終末ものはけっして多数派というわけではない。たいていの場合終わってしまった世界で、それでも生きていく人間たちを描いてい
中国人の考える「自由」と、日本人の考える「自由」はこんなに違う 2026年06月13日(土)17時00分 <中国のインフルエンサーが山梨県の「富士山コンビニ」前で撮影したダンス動画を投稿したところ、日本のネット上で「迷惑行為」として非難が殺到。この件をきっかけに、日中ネット上で公共マナーと「自由」をめぐる論争が始まった> 中国の人気ダンスインフルエンサーカップル「藤短短」が、山梨県のローソン河口湖駅前店の入り口で撮影したダンス動画を投稿したところ、日本のネット上で「迷惑行為」として非難が殺到した。2人は撮影時間が早朝で実質的な迷惑はかけていないと弁明したが、反発は収まらない。日本側の反応に失望を示し、2人は最終的に動画を削除した。 この件をきっかけに、日中ネット上では公共マナーと「自由」をめぐる論争が始まった。中国のネットユーザーの間では、「日本は過剰なルールに縛られた不自由な国」という見
高市早苗首相は12日、英フィナンシャル・タイムズ電子版に寄稿した。13日から英国など欧州3カ国を訪れるのを踏まえ、ホルムズ海峡の安定に向けて各国と協力する考えを示した。エネルギーや重要物資の供給網を確保する外交努力を続けると訴えた。寄稿は「激動の世界で回復力を築く」と題した。首相は自身を「日本の鉄の女」と紹介した。尊敬するサッチャー元英首相の異名にちなんだ。「必要な変革を実現する強い決意がある
中国北京で会談中に握手をするロシアのウラジーミル・プーチン大統領(左)と習近平国家主席(2026年5月20日撮影)。(c)Maxim Stulov/POOL/AFP 【6月13日 AFP】欧州連合(EU)の高官は12日、中国がウクライナ侵攻に参加するロシア兵を訓練していたと述べ、欧州の情報機関を情報源とした報道を裏付けた。 高官は匿名を条件に「中国によるロシア兵の訓練は、われわれの情報機関によって確認されている」と述べた。 訓練は中国国内の複数の場所で行われ、ロシア兵「数百人」が訓練を受けたという。 高官はさらに、「中国はロシア兵を訓練している。そうしたロシア兵の一部は対ウクライナ戦争に実戦投入されている」と述べた。 複数のメディアが先月、欧州の情報機関は中国がウクライナ侵攻に参加するロシア兵を訓練していたとみていると報じていた。 ドイツの主要日刊紙ウェルトは機密文書を引用し、訓練は主に無
評判が良いというので、褒めている人たちの顔ぶれに危うさを感じながら読んでみたのだが、案の定であった。最初に総括すると、この本は結論があらかじめ決められており、その決められた結論に従って、あらゆる論拠が取捨選択されている。そのあらかじめ決められた結論を既に共有している者たちが、この本は極めて貴重で斬新な結論を提供していると評価しているのである。端的に言おう。この本には手垢のついた「リベラル批判」しか書かれていないということである。 この本の冒頭を読んで驚かされるのは、前書きで伊藤が掲げる最初の前提が既に疑わしいということだ。まず、近年の差別主義の高まりについては、女性や外国人ばかり優遇されて、自分たちも苦しいのにずるい、という妬みの感情があることが新しいと伊藤は主張する。しかし、このような差別の型は歴史上ありふれている。ユダヤ人迫害にせよ、公民権運動の時代にせよ、マイノリティはマジョリティよ
影武者*No War @nori_nina_uk 何度も書いてるけど、イギリスに10年住んで私を1番助けてくれたのは中国人だった。 「アジアの仲間だから」って言ってくれて、ピンチの時に何度も救ってくれた。 いくら感謝しても足りないくらいは助けてもらった。 x.com/nlvqzcsyus7656… 2026-06-11 12:22:15 すいか親父 @NLVqzCsYUS76562 私も中国に行くまでは、ぼんやりと中国人に対して良くないイメージを持っていたように思う。中国の方々はとても親切で人懐っこかった。何十人といるゲストハウスのリビングで日本人は私一人だけだったけど、誰も私に意地悪をしなかった。暖かく接してくれた。これが逆なら?日本人はどうするだろうね? x.com/hippo_b/status… 2026-06-10 15:22:14
ブラジルのリオデジャネイロで開催されたG20サミットに出席する韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領(2024年11月18日撮影、当時)。(c)Pablo PORCIUNCULA/AFP 【6月12日 AFP】韓国のソウル中央地方裁判所は12日、北朝鮮に軍事無人機(ドローン)を飛行させたとして前大統領の尹錫悦(ユン・ソンニョル)被告に懲役30年の判決を言い渡した。検察側は、この行為が2024年の非常戒厳宣布の口実を作ることを目的としたものだったと主張していた。 24年10月の無人機の飛行は、韓国と北朝鮮の軍事緊張を急激に高める引き金となり、北朝鮮側は体制批判のビラが散布されたと主張している。 特別検察官は今年4月、無人機を用いて「戦時状態を捏造(ねつぞう)」しようとした尹被告の試みは、国家安全保障を揺るがすものだったと述べていた。 聯合ニュースの報道によると、検察側はまた、この無人機作戦が
【カイロ共同】米軍による攻撃を受け、イラン軍事当局は11日、ホルムズ海峡の封鎖を宣言した。タンカーや商船を含む全ての船舶が対象で、通航しようとすれば攻撃の標的となるとした。国営テレビが報じた。
中東情勢を受けた原油の調達をめぐり、政府が進めてきた調達先の多角化によってホルムズ海峡を経由しない代替調達が、来月には100%に達する見通しとなったことがわかりました。 【動画】製造業の4割「事業継続、半年以内で限界」 ホルムズ海峡の封鎖続けば 政府は、中東情勢の混乱を受けて原油の調達先の多角化を進めていて、アメリカや中央アジア、アフリカなどからの調達を拡大してきました。 今月の、ホルムズ海峡を経由しない代替調達率は8割程度になるとの見通しを示していますが、政府関係者によりますと、来月には、これが100%に達する見通しが立ったということです。 高市総理大臣は夕方に中東情勢に関する関係閣僚会議を開催し、こうした状況を報告することにしています。
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