榊正宗からの経緯説明― ネトストというキリトリ・捏造拡散について
2024年の春頃、私はXで生成AIに関するアンケートを三回実施しました。内容は、生成AIをどう捉えているか、AI創作をどのように見ているかといった基本的な意識調査でした。結果として、反AIを名乗る層から否定的な選択肢に票が集まり、一方で私の投稿に対して「誘導的だ」「負け惜しみだ」といった嘲笑や揶揄が続きました。
これら三回のアンケートはX内で行われたもので、不正投票の有無を確認する手段はありませんでした。そこで四回目のアンケートでは外部サービスを利用し、投票単位でIPアドレスが記録される形式に切り替えました。その結果、「生成AIは盗んでいる」という選択肢に対し、同一IPアドレスから大量の重複投票が行われていることが判明しました。この不自然な集中投票を示すログは、現在も記録として保持しています。
こうした状況の確認作業の中で、「えり」という匿名アカウントを調べる場面がありました。理由は、このアカウントが私の旧知の著名な起業家アカウントと相互フォローであったためです。もしその人物に関係する事情があり、私のアンケートに否定的な意見を示していたのであれば、第三者であるその起業家に迷惑をかける可能性があります。それを避けるため、関係性の有無や投票との関連を一時的に確認したというのが調査の目的でした。
調べた結果、特別な関係性を示す証拠はなく、単なる偶然の相互フォローであったことが分かりました。調査も、公開範囲の情報だけを確認する、ごく限定的で合法的な範囲のものであり、個人情報に踏み込むような行為は一切ありません。不要と判断した段階で、調査はすぐに中止しています。
また、調査の過程で、相手が使用していたハムスターのアイコン画像を引用したことがありますが、そのハムスターが「亡くなったペット」であったと知ったのは完全に事後です。しかし後になって、「亡くなったペットだと知りながら揶揄した」という形に時系列を歪めた拡散が行われています。これは事実ではありません。むしろ、こうした意図的な時系列操作や切り取りによって、私の名誉が損なわれている状況です。
さらに、「えり」というアカウントを調べた事実そのものが曲解され、「ネットストーカー行為をした」という捏造が拡散されました。拡散を行ったアカウントは以前から私に攻撃的だった反生成AIの過激派アカウントであり、えりさんとの関係があったのか、ただの便乗だったのかは今も不明です。
その後、本人だと自称する別アカウントとやり取りする機会があり、私が関係者だと認識していたアカウントとは一切の関係がなかったと聞いています。しかし残念ながら、この件を元にした捏造や切り取りを利用して攻撃を続けるアカウントが、その後も多数出てきています。
こうした誤解に基づくキャプチャーや切り取り投稿はその後も残り続け、最近になって再び利用されています。「ストーカー」「個人情報追跡」といったレッテルが根拠なく固定化される状況が続いています。
また、「家族への言及」という非難が見られますが、ここで言われている家族とは、相手が大切にしていたハムスターを家族と呼んでいたことに由来するもので、私が相手の実際の家族や個人情報に触れた事実はありません。
公開されている情報の範囲では、私に関する警察沙汰や裁判の公式記録は存在していません。四回目の外部アンケートで判明した同一IP投票ログは保持していますが、現時点で開示請求などの法的手続きは進めていません。また、相手の個人情報を求めたり、脅すような行為を行った事実もありません。
一連の出来事は、生成AIをめぐる対立が感情的に拡大し、意図と異なる形で誤情報が広がった結果だと考えています。当時の表現に不適切な部分はあり反省していますが、現在流布している断定的な非難とは事実が異なります。
そして近頃になって、当時の誤解や切り取りを前提にした誹謗中傷が再び増加しています。悪意ある便乗的行為が継続的な損害を生んでいるため、現在、法的対処の準備を進めております。
今後も創作活動を続けながら、誤解を避けるための丁寧な説明と言葉選びに、より一層注意していくつもりです。
榊正宗
榊正宗からの経緯説明
— 榊正宗🫛ずんだもん発案者 (@masamune_sakaki) November 21, 2025
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