仙台心理カウンセリングセンター・仙台家庭問題相談センター
臨床心理士・カウンセリング
青葉区北目町
1 週間前
先日、夫婦関係改善を目的にヒアリングに行った。 ・先生が髪いじりをしながら話す人なので嫌だなと感じた。目線が合うこともほぼ無かった。 ・ヒアリングもいきなりマイクを自分の前に置かれて急に始まった。先生がどんな人かも分からないので、話すための心の準備もない。髪いじりや目線の件も合わせて、本当に人の心理を扱う専門家なのかな?と感じた。少しでもいいからラポール形成してから本題に入った方が良いと思う。 ・ヒアリングの際は音声出力するので、なるべく間を作らないように、感情を含めないように、「どうぞ」と言われてから話すように、などの注文を受けたがいささか難しいと思った。そんなこと言われて完璧に対応できる人はいないと思う。 ・私が話した内容が画面に出力されて、その誤字を直す作業を先生が行うのだが、私が話した内容をぶつぶうとひとりごち、「つまり〜要するに〜」などと口にしているのが不快に感じた。不快に感じた理由は、こちらは一生懸命話しているのに、相槌もなく作業に耽り、「要するに」などと勝手に要約されていたからだと思う。 ・ヒアリングが終わってからはフリーに話したが、その時は感じ良かった。お話の内容も、専門家として期待して良いかも、と思える内容であった。ヒアリングの分析・解説を聞くのはこれからなので夫婦関係がどのように好転するかは不明だが、夫婦仲ヒアリング初回の口コミとしては以上。
オーナーからの返信 最終編集: 4 日前
ヒアリングご苦労様でした。 かなり実情に乖離があるようなので申し上げます。 1.前髪がかかり髪をよけます。過剰にいじっていると捉えられているかと思われます。 事前の音声入力の説明の通り、自動で入力されるので目を離さずに画面を見て誤字があればそれを記憶します。(3つ、4つは記憶しますが、それ以上は紙にメモをしないとすべて記憶しきれません)画面から目を離したら見失います※2000文字(問題全件1万文字)を後から誤字を探すとヒアリング時間が間に合いません。ましてや今回のように感情的に早口で相手方への不満を爆発させては音声入力が追いつかず誤変換が起きます。 2.急に始まったとのことですが、流れや注意点を一つ一つ説明し大丈夫ですか?と確認し、分かりましたと返答頂いております。 3.完ぺきに対応を求めていないので、自身のペース(考えてから話して頂いて大丈夫)で構わない旨もお伝えしております。 4.勝手に要約しておらず、このようなことなのでしょうかと確認し、そうですといえばそのように要約を打ち込み、異なれば修正となります。 また、要約が必要と判断したのは、ヒアリングの内容が怒りや相手方の罵倒ばかりであると感情論が9割で事実が1割になるため要約しなければ相手方に確認が出来ません。 夫の胸ぐらを掴み罵倒する。どの様な理由からか、その原因はどこにあるかご自身が自ら語る様に自身が普通ではない理由はどこにあるのかを分析するのにも必要なことです。 追記 夫婦相談のヒアリングの際、皆様しっかりご理解し笑顔で進行し帰られます。そのため、匿名でもすぐに気づけました。