すべての願望はすでに実現しています

願望実現方法について書いています

現実やエゴを無視するよりも、向き合ったほうがいい場合

 

当ブログで書いている願望実現方法をものすごく簡略化していうと、

 

願望はすでに実現しているという真理・真実をまるまる受け入れる

 

ことで、もっとあっさりいうと、

 

叶っている(ことにする)

 

といったところです。

 

いわば、現実やエゴを無視した方法です。

 

しかし、それができないとお嘆きの声が圧倒的に多いです。

 

私自身は断じて、このブログを読んでくださる方々をモヤモヤさせたり余計に悩ませたりするために書いていないので、そういう声を聞くのはやはり悲しいし、ある種の罪悪感のようなものも感じます。

 

それは単に私のエゴの反応なのでまあいいとして、当ブログに書いてあることができなくて落ち込む、悲しい、イライラする、腹立たしい、焦る、などといった何らかのネガティブな反応があるのなら、この方法は合っていないのでしょう。

 

叶っていることにできないのは抵抗感があるからで、その抵抗感は、つねに現実を凝視しているために生まれます。現実こそが真実なので、すでに叶っていることを真実にするのが非常に困難です。

 

また、「そんなに簡単に叶えられるはずがない」「そんなにあっさり叶えていいはずがない」などといった、自身の強いブロック的な思い込みや信念も、抵抗感が生まれる大きな理由です。

 

現実への対処や、ブロック的思考への対策もこれまでに何度も書いていますが、それも難しいのなら、やはり合っていないのでしょう。

 

そういう方々は、そもそも現実やエゴを無視できないのです。(だからダメ、と言っているのではけしてありません)

 

それは仕方のないことですから、そもそも現実やエゴを無視した方法は非効果的で、現実やエゴに向き合った方法のほうが合っているし、効果もあるでしょう。

 

それはどんな方法かというと、現実の中から小さな幸せや感謝できることを見つけ出したり、物事の肯定的側面を見るように心がけたり、臨場感たっぷりにイメージングして叶ったときの感情を(エゴ上で)先取りしたりといった、いわゆる一般的な引き寄せの法則のメソッドです。

 

そうして「私は願望を叶えていい」「願望は叶うものだ」と、少しずつ認識を変えていくのがいいと、個人的に思います。

 

願望を叶えたくて方法を試すのに悩みを増やすのは本末転倒です。願望実現方法は一つだけではないですし、自分に合った方法が最良なのはいうまでもありません。

 

  • ririran

    サロメさん

    はじめまして、ririranと申します。
    ブログを読ませて頂いた上で質問です。

    ・「私は●●だ」と決めたことで現実もそうなる。
    ・意識で決めた瞬間にそういう世界になっている
    ・だから目の前の現実が決めた「私は●●だ」と違っていても問題ない

    と、サロメさんのブログを読んで
    想定の法則とはこういうことかなと思いました。

    ただ、これだと、
    「現実は●●ではないけど、
    意識で決めたんだからそれが前提の世界ですよ。
    (たとえいつまでも現実が変わらなくても)」
    というふうに読み取れてしまうんです。

    想定の法則で、本当に現実を変えるにはどうしたらいいですか?
    初歩的な質問ですみません・・・

  • サロメ (id:allyourwishesarefulfilled)

    ririan様

    はじめまして、ブログをお読みくださり&コメントありがとうございます。

    >想定の法則で、本当に現実を変えるにはどうしたらいいですか?

    ただひたすらご自身の想定・認定に全幅の信頼を寄せてください。過去記事のどこかに書いたと思いますが、断じて、<意識で○○と決めたんだから(たとえいつまでも現実が変わらなくても)それで満足してください>といっているのではないです。

    ・「私は●●だ」と決めたことで現実もそうなる。

    と、ご自身でご理解なさっていますよね。厳密に言えば、決めるというより「私は●●」に<なる>なのですが、現実に関係なくその想定・認定に全幅の信頼を寄せることによって、現実がその通りに動いていきます。つまり、

    「現実は(この瞬間はまだ)●●ではないけど、
    意識で決めたんだからそれが前提の世界ですよ。
    (だから意識に沿って現実が動いていきます)」

    です。参考になりますように。

  • ririran

    サロメ様

    お返事ありがとうございます!

    >>意識で○○と決めたんだから(たとえいつまでも現実が変わらなくても)それで満足してください
    といっているのではないです。

    ここなんですが、たしかにサロメ様は
    ブログでそういう風におっしゃられている訳では無いと思っています。

    ただ・・・例えば、
    「よし今から私には理想の恋人がいるぞ!と決めた!」
    として
    いつその前提が、自分にわかる形で
    現実に反映されるのでしょうか?

    「現実にまだ理想の恋人なんていない自分」

    「(理想の恋人がいると決めたけど)現実にまだ理想の恋人なんていない自分」
    の違いがわかりません(汗)

    決めた瞬間からそれが、前提の世界なんだよ。
    というのが想定の法則なのかなとは思うのですが
    実際に現実として経験してみたいのです・・・。

    サロメ様は想定の法則をどうやって受け入れましたか?
    「心のなかで決めただけで、現実は1ミリも変わってないじゃん。むなしい(泣)」
    となりませんでしたか・・・?
    ここでつまづいています・・・。

    何度もすみません、もしよろしければ、
    お時間あるときにお返事いただけると幸いです。

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