まったくそのとおり。中堅国立大(理系)に合格できる実力があれば防衛大学校を志願する。
中堅国立大(理系)に合格できる実力があれば防衛大学校を志願する。ただで高等教育を受けられるし、衣食住保障、給料も出る。士官としての出世街道に乗れるし、辞退しても民間企業から引く手数多。
ただし、自由が制限される。
僕らは、力試しに集団で防衛大学校を受験するという習わしのある地域出身で、やはり受験して合格したが、「みんな同じ黒い靴下を履きたくない」という辞退理由を仲間内で言い合う仲間もいた。それだけ自由は貴重なのであった。ただし自由には、経済的裏付けを要するのが現実。
身体検査で本人の知らない問題がでて落ちた熱心な志願者がいて、とても気の毒だった。地連の人もとても残念がっていた。
実際に自衛隊員の学歴は高卒が67%であることは自衛隊の広報が乗っていますね。大学等の進学率が75%になる時代に、高卒がここまで多いと言うことは、それなりに経済的に進学が難しい人が多いことを示しています。勧誘時も衣食住を保証し、国費で免許等が取れることも謳っています。これで貧困層にアピー