【府中牝馬S・追い切り】「スタミナをつける調教」…ブラウンラチェット単走6F81秒6 手塚久師「今回はパシュファイヤーを着ける予定」
◇17日 第74回府中牝馬S(G3・21日・東京・芝1800メートル) 福島牝馬S11着から2カ月の休み明けとなるブラウンラチェットは美浦Wを単走で6F81秒6、ラスト1Fは外ラチ沿いをいっぱいに回って11秒8と軽快に駆け抜けた。 【画像】府中牝馬S登録馬 手塚久師は「今日は速いペースで行かせてスタミナをつける調教でした。調教の動きは良いですし、順調に来ています。近走はチグハグなレースが続いてしまって。今回はパシュファイヤーを着ける予定です」と馬具着用で精神面の安定を狙う。
中日スポーツ