「やっぱ絵になる」「世界一」大谷翔平、豪快ソロの”確信歩き”にネット称賛と心配「左足を庇うような」「まだ膝痛いのかな」
◇16日(日本時間17日) ドジャース1―0レイズ(ロサンゼルス) ドジャースの大谷翔平選手(31)が「1番・DH」で出場。6回に豪快な先制ソロを放ち、これが決勝アーチとなった。MLBは17日、公式X(旧ツイッター)にこのホームランの動画をポスト。打った瞬間ホームランと分かりゆっくり足を踏み出した大谷の「確信歩き」と、それに続く走り方が話題になっている。 【実際の投稿】左足かばってる?大谷翔平、「世界一」の確信歩き 大谷は6回先頭での第3打席、レイズ先発右腕ラスムセンの初球の内角カットボールを振り抜き、打球をバックスクリーンに運んだ。打った瞬間、歩き始めると、バットは8歩目に右手から離した。
Xでは「やっぱ大谷の確信歩きは絵になるわぁ」「世界一の確信歩き」「完璧なホームランを打った時の大谷選手の姿はいつも絵になる」といった称賛の声が上がる一方で、一塁ベースを回る大谷の走り方に「左足を庇うような走り方に見えるのは気のせい?(で、ありますように)」「まだ膝痛いのかな走り方がぎこちない気もする」「負荷かけないように走っているのか・・・痛みがあるのか・・・」など心配する声もあがっている。
中日スポーツ