大谷翔平、沈黙破る15号アーチにネット興奮「やはり六月谷」「メッシがハット、大谷も一発…アメリカ行きてぇ」
◇16日(日本時間17日) ドジャース―レイズ(ロサンゼルス) ドジャース・大谷翔平選手が「1番・指名打者」で先発出場。両チーム無得点の6回の第3打席、先頭で15号先制ソロを放った。この日の第2打席まで16打席連続ノーヒットだったが、終止符を打った。 【実際の動画】バックスリーンへ一直線 大谷翔平の15号ソロ 6回、先頭でレイズ先発右腕ラスムセンの初球の内角カットボールを振り抜き、打球速度172・0キロ、飛距離130・1メートルでバックスクリーンに運んだ。ベンチに戻ると、ベテラン内野手ロハスと「デコピンポーズ」で喜び合った。 X(旧ツイッター)では「大谷さんまた打ってる。やはり六月谷か」「ホームラン後のダッグアウトでニヤリドヤ顔(笑)」「アメリカがエンタメで満ちてる」「メッシがハットトリック決めて大谷もホームラン打ってる アメリカ行きてぇなぁ」「GOATたちのパフォーマンス」などの声が拡散。サッカーW杯北中米大会でアルゼンチンのスターFWメッシが1試合3得点(ハットトリック)を決めたこととも相まって、スポーツファンにとっては楽しみの多い時間となったようだ。 大谷は初回は空振り三振、3回は二ゴロだった。
中日スポーツ