森保監督「時代変わったな」 オランダ戦で実感―W杯サッカー
時事通信配信
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完全に新たなフェーズに入ったと思った。今回のオランダは、前回のドイツ戦、スペイン戦の相手の試合への入り方とは全然違った。格上に研究され、ガチで試合に臨まれ、場合によっては守られる戦い。今まで経験したことなかった状況。でもオランダ戦は見事に追いついた。これからもこのような戦いが続くと思うけど、しっかり日本が認知された結果だと思うので、乗り越えていって欲しい。どこが相手でも一発勝負なら勝てる可能性はあると思うし。頑張れ侍ブルー!
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もうね、ドーハの大失態をリアタイで見てのたうちまわった者にとって今の日本のサッカー選手の世界に対するレベルは昭和とは比較にならない程とんでもなく素晴らしい。だからと言って、オランダより上などと思うファンはいないでしょう。どのチームも恐ろしいし、ましてスーパースターのいるチームなんてなおさら。だからこそ、一つ一つを、なんとか怪我なく、今できる限りの最高の状態で、できればトーナメントに進んでいって欲しいものです。
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前回大会はスペインもドイツも日本のことを無視して自分たちの都合だけを一方的に押し付けてくるようなサッカーを展開してきた。 圧倒的強者の自信みたいなものだったし、それが上手くハマって先制点が取れた・・・までは良かった。 それでドイツは後半半ばから次の試合の皮算用を始め、スペインは後半は弛緩した空気で試合に入り、そこを日本から強かに叩かれてしまった。 今回のオランダはまず日本の出方を伺うところから始まった。もう、この時点でこれまでの強豪国からの扱いとは全然違うものになった。 先制後も畳みかけるのではなく(一当てして様子は見てきたけど)落ち着いて試合を続けることを選び、二度目のリードの後は日本に主導権を明け渡してでも守備を固めて虎の子の1点を守り抜くことを選んだ。 オランダがパニックを起こしたのではなく、最初から日本を正しく恐れていた。 この試合そのものが新しい景色だったよ。
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大事な事はまだ予選である事だと思います。 過去の日本を見ると予選で全力を尽くさないと本戦に進めなかった。 他国は予選はむしろ遊び半分、調子を整える事が反部で本戦から全力を尽くすケースが大半でした。 今の日本なら本戦の為の温存ができると思います。 次戦以降も甘く見れないチームにはなりますが本戦でアルゼンチンやスペイン、モロッコ、フランス等の強豪と対戦を見据えた引き分けや手抜き等の動きをして欲しいと思います。 オランダ戦は正直、彼等の全力や本調子の動きでなかったと見ています。 彼らは自国から批判されていますから次戦以降は甘く無いと見ています。
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強化試合のドイツ・ブラジル戦も、内容的にもほぼ互角で結果勝利した。 引いて守るだけのまぐれの勝ちじゃなかった。 イングランド戦も少し劣勢だったが、互角に近い内容で勝った。 強豪相手にも攻めて、追い付いたり逆転できるようになった。 日本サッカーが変わったと思いました。 見ていてワクワクするし楽しい。 でも今大会のドイツ・スペイン・フランス・モロッコは強そう。 三苫・南野・久保らを欠いての優勝はかなり難しいのでは・・・。
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時代が変わったというよりも、トップグループに入ったと思っていい。前回のWBCで大谷さんがミーティングで言った憧れるのはやめましょうだと思う。互角以上に戦えますよ。最初から日本のスタイルで行けばいい結果が出ると思える。ガチの試合に変なリスペクトは必要がない。
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カタールワールドカップのスペイン戦をフルで見返してみて、そのあとオランダ戦をフルで見返してみたけど、日本選手のフィジカル、アスリート能力の向上がすさまじいことになってる。 よく四年でここまで進化したなと。とてつもない努力と研鑽があったことは想像に難くない。 監督は選手一人一人にこの進化を求めて、ハードワークさせた。確かにここまで進化しないとワールドカップで強豪と対等に戦うことは難しい。常に限界を超えて、その連続で成長してきた。その代償にケガもあったが進化の過程で避けられないことだろう。 スペイン戦、相手とのフィジカルコンタクトすら許されずボールは奪えないしボール保持もできない。引き込んでドン引きサッカーするしかないよ、あの個の能力差があったら。オランダ戦は個々の局面でやれていたからね。前半26分の佐野のトランジション、あれはワールドクラスだわ。トップレベルのクラブチームさながら
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ドイツにWCに勝ったのは奇跡でしたが、その後のアウェイでの試合は、相手も勝ちたかったでしょう。それを4-1で粉砕しました。 しかし、喜ぶのはまだ早い。 決勝トーナメントだと、また別の戦いになる。 いや。その前に、チュニジアとスウェーデンに勝たなくてはいけません。
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海外のニュースなどでも、このドローを番狂せと報じてるところはあまり無いようです。 しかし、評価は2パターンあり、 日本が仕掛けた我慢比べ(水漏れ防止)戦略が功を奏したと評価するものもあれば、 オランダがボールを持てていたにも関わらず攻めあぐねた結果と評価するものも。 後者は単純に日本代表への取材不足ですが、日本が何を仕掛けるのか、仕掛けたのか、意外とわかっていなかったりバレてないことが多くあるなと感じています。
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ワールドカップ本戦では日本より弱いチームはいない。 チュニジアは引いてくる。 打開できず、速攻カウンターで1、2点取られて負けるのでは。 ボール持たされて、崩せる事なく負けていくいつものパターン。 対策してるのかい。
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