【中日】金丸夢斗が母校・関大の日本一に刺激「自分も負けないように」エース・米沢友翔には「同じ舞台で野球ができるように」とエール
中日の金丸夢斗投手が8日、バンテリンDで行われた投手練習に参加。先発が見込まれる19日の巨人戦(東京D)に向けて、調整を行った。 【写真】ビシエドの長男がカワイイ!しかも赤髪モヒカン!! 自身2度目となった今季の交流戦は3試合で1勝1敗。防御率は1・29と好投したが、全3試合で2回までに失点し、先制点を与えた。「内容を見ると初回の失点とか、課題が残ったので、改善できたら」と反省。流れを左右するリーグ戦再開の初戦を託され、「チームが勝てるピッチングをしたい」と意気込んだ。 母校の関大が14日、第75回全日本大学野球選手権記念大会(報知新聞社後援)で、54年ぶり3度目の優勝を果たした。エース左腕・米沢友翔投手(4年)とは連絡を取り合う仲で、優勝後にも祝福のメッセージを送った。「(米沢の)成長してる姿を見れたので、『プロの世界で、また同じ舞台で野球ができるように』ってことは伝えました」と誇らしげに笑った。 24年度卒業の左腕。自身の大学時代には達成できなかった全国制覇を成し遂げた後輩の活躍に「いい刺激をもらったので、自分も負けないようにやっていきたい」と原動力に変え、5勝目をつかむ。
報知新聞社
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