交流戦全日程終了 パがセに歴史的“大勝” 勝数差「26」は史上最大、Vの西武の勝率.824は史上最高
「日本生命 セ・パ交流戦」は17日、阪神―楽天戦で全日程が終了。西武が14勝3敗1分け、史上最高となる勝率.824で初優勝を飾るなど、今年もパ・リーグが圧倒的優勢だった。 【写真あり】松井稼頭央氏の美人妻 「娘とぱちり」25歳女優・モデル長女と仲良し親子ショット パの球団は合計65勝、セの球団は39勝(4分け)で、勝数の差は「26」。10年のパ81勝、セ59勝(4分け)の22差を大きく上回る史上最大差となった。 上位の6球団でセは4位巨人のみ。パが勝ち続け、セが負け続けたため、ペナントレースにおいては「勝っても勝っても差が縮まらない」「連敗しても順位が下がらない」といった状況がひんぱんに起こった。 交流戦は今回が21度目。ソフトバンクがダントツの9回優勝を飾り、ロッテ、オリックス、巨人、ヤクルトが2回。DeNA、日本ハム、西武、楽天が1回。パは今回の西武で全球団が優勝を果たし、計16回。セは計5回で、阪神、中日、広島の3球団はいまだに頂点に立っていない。