【楽天】前田健太はNPB復帰後初勝利ならず 大山悠輔に先制2ランを許し打線が勝ち越せず初勝利はまたも持ち越し
◇プロ野球 セ・パ交流戦 阪神 - 楽天(17日、甲子園球場) 楽天先発の前田健太投手は5回2失点でリードを許した状態で降板。NPB復帰後初勝利はまたも持ち越しとなりました。 【画像】甲子園球場で先発マウンドに立つ楽天の前田健太投手 前田投手は初回、中野拓夢選手に8連続ファウルと粘られながらも三者凡退に打ち取りますが、2回に先頭の佐藤輝明選手にヒットを許すと、続く大山悠輔選手にレフトスタンドへの先制2ランを浴びます。その後はヒットで出塁を許すこともありましたが、阪神に得点を与えず5回を投げきったところで降板。5回75球、被安打4、6奪三振、与四死球0、2失点という成績でした。 今季11年ぶりの日本球界復帰となった前田投手はこの試合までに5試合に先発し、0勝2敗、防御率4.82としており、この日は6戦目でNPB復帰後初勝利を狙っていました。しかし、楽天打線は先制された後、前田投手の降板までに得点を挙げることができず、前田投手はこの日も初勝利を逃しました。