阪神勝ち、交流戦の全日程終了 パが4年連続で勝ち越し
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プロ野球の「日本生命セ・パ交流戦」は17日、甲子園球場で阪神が10―3で楽天を下し、全日程を終了した。既に西武が14勝3敗1分けで初優勝を飾り、パ・リーグが65勝39敗4分で4年連続18度目の勝ち越しとなった。 【写真】先制2ランを放ち、ナインに迎えられる阪神・大山
長谷川(西武)が打率3割6分7厘で首位打者に輝き、栗原(ソフトバンク)が最多の7本塁打を記録。投手では北山(日本ハム)大津(ソフトバンク)高橋(阪神)が3戦3勝をマークした。 セ、パ両リーグ内の対戦は19日に再開する。
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