阪神・大山悠輔の8号2ランで先制!佐藤&森下以外の今季甲子園初アーチ
(日本生命セ・パ交流戦、阪神-楽天、3回戦、17日、甲子園)阪神・大山悠輔内野手(30)が先制の8号2ランを放った。 0―0の二回。佐藤が中前打で出塁すると、大山が楽天の先発・前田の2球目カーブをフルスイング。打った瞬間大歓声を呼んだ打球は左翼スタンドに吸い込まれた。 6月11日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)以来、5試合ぶりの今季8号。今季ここまで甲子園でホームランを放ったのは佐藤と森下のみだったが、本拠地29試合目にして主砲から待望の一発が飛び出した。 大山は「打ったのはカーブ。まずは先制点を取ることができてよかったです。まだ試合は始まったばかりなので、またチーム全員で次の1点を取れるように、一丸となって攻めていきたいと思います」とコメントした。