05/16:修正[篤寛]君が良い。・2
※謎時空寛術師IF。日本語コマンドです。
Neutralと診断されていた寛がある日突然Subになり色々あって篤に処置としてのプレイを提案されてまた色々あって収まるところに収まるお話。
以下注意事項↓
※今回ダイナミクスに関わる犯罪的な事件が起こります。Domのモブのコマンド的言動により寛がサブドロップに陥り嘔吐したりして最終的に意識をなくしたところで続きとなります。近いうちに後編を書いて投稿しますので暫くお待ちください。尚、合わない、つまらない、などと少しでも思ったら直ぐに読むのをやめて見なかったことにして忘れて下さい。※
2023/05/15:コメント、いいね、ブクマをありがとうございます。書く上で励みになり、慰めとなります。少しでも読んでくださった方が楽しんでいただければ幸いです。この事件だけは一先ず一刻も早く解決させますが、その後は他のものも投稿するかもしれない続けて更新するかもしれない気ままな更新です。ご了承下さい。
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初めて日下部とプレイをした翌朝、日車はいつもよりも大分早く起きたのにも関わらず、ぐっすりと深く寝て気持ちの良い朝を迎えられた。
寝起きがすっきりとしていて、気持ちが落ち着き穏やかで、とても爽やかで、それなのにどこか甘やかで温かな心地で目が覚めたのだ。
夢を見た気がするが、内容は覚えていない。
ただただ今は何かに感謝したくなるほど、心身共に快調で健やかで満ち足りている。
分厚いカーテンを開け、薄いカーテン越しに朝日を浴びた。
まだ朝焼けが見える時間帯だ。
久しぶりに自炊でもしようかと、歯磨きと顔洗いを済ませてから台所へ向かう。
しかし、冷蔵庫を見ると見事なくらいすかすかだった。
仕方ない簡単に済ませるかと、乾麺を仕舞ってあるボックスと野菜ボックスを漁る。
今朝は少し冷えるから温かいものを食べようかと、蕎麦と冷蔵庫にあった小ネギのパックと賞味期限が近い玉子を手にとってコンロの前に立ち、日車はかけ蕎麦を作りはじめた。
時事を携帯でながら見しながらかけ蕎麦を作り終えると、鍋のまま後ろにあるテーブルの前に立つ。
鍋敷きは無いので古新聞を敷いてその上に直接鍋を置き、箸を持ってきて椅子に座っていただきますをしてから食べ始めた。
なかなか上手く出来たななどと思いながら玉子から食べ始め、蕎麦を啜った。
「うん。上手く出来た」
そうして黙々と食べ進めて、食べ終わると洗い物を済ませて食事を終えた。
それから朝刊を読みながらテレビ欄をなんとなく見れば、最近深夜のテレビてたまにいるお笑い番組を見つける。
出演者は出ていないが、もしかしたらと思い録画予約を入れておいた。
(高羽が出ていればラッキーだな)
そんなことを思いながら機嫌良く水をコップ一杯汲んで少しずつ飲みながら新聞を一面から読み始め、読み終えてからきちんと畳んで先ほど鍋敷き代わりにした古新聞と一緒に新聞を所定の箱に入れる。
トイレで用を足してから洗面台で手を洗い、歯磨きを済ませていつものスーツに着替えた。
先日の任務の報告書兼始末書めいたものを書き忘れが無いかチェックしてから、弁護士時代から使っている愛用のカバンに入れて鍵を手に玄関の外へ出て、鍵を閉めて出勤したのだった。
高専の廊下で補助監督室へ向かう途中、日車は補助監督の伊地知と会い、朝の挨拶をしてついでと報告書を渡す。
「日車さん、その後は大丈夫でしたか?」
「ああ。あの時は迷惑をかけてすまなかった。…家入さんと日下部さん、それにあの時の任務についてきてくれた補助監督には申し訳ないことをしてしまった」
「けれど、そういうこともありますし、何よりも日車さんがご無事で何よりです」
「伊地知さんは優しいな。…あれから、注意を受けてから、その、…試してみてな」
「なるほど。それで今日は目の下にクマがないんですね。それと、雰囲気が大分柔らかで調子が良さそうです。良かったです。良いパートナーを見つけられたようで良かったですね」
伊地知の笑みに、日車は何やら突然恥ずかしくなり、なんとなく少し俯きがちになりつつも、「ああ、良いパートナーだ。…良いパートナーだった」と小さく笑った。
そのどこか寂しげな様子に、プレイパートナーとは早くもパートナーを解消してしまったのかと伊地知は思ったが、ダイナミクスのことはデリケートな問題なので、日車本人が言い出さない限り深く聞くことは出来ない。
「…。そうですか……」
「ああ」
日車がそう寂しげに微笑むのを見て、その場しのぎにもならない言葉しか吐けない自分が心底情けないと伊地知は思うも、この問題は日車と日下部の間のものなので、容易く口出しはできない。
(あれだけ症状が出ていたのに一度のプレイでこんなに変わるなんて……。きっと完全に Domの支配下でサブスペースになって Subとして欲求が発散出来たんだと思うのですが……)
伊地知は思い、それ故に口惜しく、どことなく悔しかった。
それらの感情や言葉や表情を抑え込み、伊地知は日車にぺこりと頭を下げて、「それでは、良い一日を」と言われて、伊地知自身も眉尻を下げたままなことに気づかず返事を返し、補助監督室の反対側へと向かったのだった。
残された日車はというと、伊地知に報告書を渡したので補助監督室にはもう用はなく、しかし伊地知をまるで追いかけるように反対方面へ向かうわけにもいかず、仕方なしに立ち往生をしたが、廊下の真ん中に突っ立っていたら邪魔かと壁に背を預け、携帯でアプリを開いて最近インストールした本を少し読んでから、伊地知の向かった方向にある医務室へと向かったのだった。
その廊下の角に日下部がいて、話の内容から出るに出られずにいたなどとは知らずに。
「それで、プレイしたんですよね? 日下部さんと」
「ああ。短時間でもこんなに心身が整えられて、心の持ち用まで変わるとは思わなかった」
「そうですか。それは良かった。それで、次のプレイの予定は?」
「あー……、その……、…出会い系アプリというものを使おうかと思っている。家入さんにも教えてもらったからな」
家入は日車が何を言っているのか一瞬理解できなかった。
短時間だと日車本人が言い、その上でこれだけ見た目に出るほど日下部とはプレイの相性が良いのだから、このままずっとプレイパートナーとしてやっていけば良いのではと思ったのだ。
「日車さん、あなた日下部さんとは良いプレイが出来たのですよね。何故アプリで新しいパートナーを探す必要があるんです? そのまま日下部さんとプレイパートナーとして続ければ良いでしょう」
「…いや、…。彼に、日下部さんに迷惑では無いかと……」
「日下部さんがそう言ったんですか?」
「ああ、いや、はっきりとでは無いが、けれど彼は目の前で倒れられて義務として措置的にパートナーとしてプレイをしてくれた訳だろうから、早く次の新しいプレイパートナーを見つけなければと……」
家入が見た限り、日下部は日車がマッチングアプリなどで他の Domを頼るかもしれないと聞いていただけで、ディフェンスという自分の Subを守る行動に出ている。
だからこそ、相性も良かった日下部とプレイパートナーとしてこのまま続けた方が良いと思ったのだが、日車はどこか勘違いを起こしているようだった。
「はぁーーー……。日車さん、あなた、それは日下部さんにきちんと聞かないと日下部さんに対しても失礼でしょう。確かに日下部さんにも都合はあるでしょうが、少なくとも義務だけでは例え措置でもプレイパートナーにはならないと思いますが?」
「…」
「日車さん、相手を探すのは日下部さんときちんと話し合ってからにして下さい。これは医師として話しています」
「…。ああ、そうだな……」
(これは私が何を言っても無駄だな。日下部さんに話して急いで話し合いをしてくれと頼もう)
家入は考えたが、日車には「では、できるだけゆっくりじっくり時間をかけて慎重にプレイパートナーを探し出してください。決して安易に決めないで、きちんと自分のプレイ志向に合うパートナーを見つけてくださいよ?」とだけ言った。
(全く。私が言えたものじゃないが、術師はなんで妙に手がかかったりクセが強かったりする輩が多いかね)
日車が頭を下げて「ありがとう、世話になった」などと、まるで今生の別れのような言葉を吐いたのを家入は適当にいなして見送った後、その足音が聞こえなくなるなり早速携帯で日下部に連絡を取ったのだった。
日車は高専の自販機前のベンチに座り、家入の忠告に耳を貸さずに、早速家入に紹介されていた Domもしくは Sub用の出会い系アプリを探してダウロードした。
先ずは規約を読み、「初めての方」をタップしてガイドラインと説明を読んでいき、同意するをタップすると入力画面が出たので、名前と第一性と第二性を選択してメールアドレスを打ち込み、次にプレイ志向をチェックしていく。
それが済むと呼び名を決めるのだが、思いつかなかった為に式神の名前を打ち込んだ。
(これで完了か。…? なにかマークがついたが……ああ、これがお誘いマークか。これは……こうして相手のプロフィールが見れるのか)
何人かにアプローチを受け、その人たちのプロフィールを見てプレイ志向をチェックして、気安い方が良いと女性を除外するが、まだ数人残ったので改めてじっくりとプレイ志向とプロフィールを見ていく。
初めてのプレイでこれだけ上手くいったのだし、合わなければコントロール権は Subにあると日下部に教えられたので、セーフワードを言えば大丈夫だろうと、「トロ」という呼び名の男性にアプローチし返した。
すると直ぐにメッセージ通知が届き、良ければ今日会えないかという旨である。
日車はその男に会えるという旨を伝え、最終的に DomとSubが出会いを求めて集まるバーで夜に会わないかと誘われた。
携帯で地図を確認すると、そのバーの近くには数件そう言ったバーがあるようで、日下部と行ったレンタルプレイルームの支店もその付近にある。
ここなら確か最初に行った店とも連携しているだろうから安心だと、日車は早速了承の旨を伝えアプリを閉じ、その日の任務が別の人間になったことを担当の補助監督から電話を受けたので、高専を出て帰り道にスーパーに寄って食材を買い込み、家に帰って昼食を簡単に済まして歯磨きをして風呂に入って約束の時間の二時間前まで仮眠をとったのだった。
愛用の時計が時間を知らせ、日車は起きてアラームを止めると少しだけだが身体の冷えを感じた。
歯磨きを済ませてシャワーを浴びて、水を一杯飲んでから少し悩んでいつものスーツを着る。
メールが何件か来ていて、電話の着信履歴も何件かあったが、それらが全て日下部からのもので、せめてメールを読もうかとも思ったが何故か心が揺れて読むのを躊躇い手が止まり、結局読まずにマナーモードにしてからいつものカバンにしまって家の電気を消してから戸締りをして目的地へ向かった。
目的地に近い駅から徒歩十五分程度の場所に、数件バーが並んでいるのを見つける。
バーの名前を確認してから目的のバーに着くと、アプリを開いて指定の場所に着いたことを男に伝えた。
すると男から、先に入ってモクテル・モヒートを頼んで先に飲んでいてくれとメッセージがあったので、少し勇気がいったものの、店の前で彷徨くわけにもいかずに日車は入店した。
入るとまだ夜も早いというのに客が入っており、何組かが何か話したり、またはカウンターや二人席で出会いを求めてか何かを飲んでいる。
日車もカウンターに座り、ビールが飲みたいと思いながら、モクテル・モヒートというものを頼んだ。
程なくして出てきたのはライムがクルクルと長めのグラスを鮮やかに彩る飲み物だった。
「夏には少し早いですが、ライムとミントですのでさっぱりします。それに、モクテルはノンアルコールなので安心ですよ?」
にっこりと店員に言われ、酒ではないのかと思いつつ、「そうか。ありがとう」と日車はモクテル・モヒートなる飲み物を見つめた。
店員の微笑みに微笑み返し、何やら急かされている気がすると思いつつも、ストローから一口モクテル・モヒートを飲む。
確かにアルコールは入っていないようだが、爽やかな味がして、口の中がスッキリした。
(まあ、これからプレイをするのだからアルコールが入らないのは当然か)
これから人と会うに相応しいもので良かったと思いつつ、日車はモクテル・モヒートを飲みながらトロと名乗った男を待つ。
五分ほど待っただろうか、一人の男が店に入ってきて、キョロキョロしながら人を探し、やがて日車のモクテル・モヒートを見てにっこりと日車に笑いかけ、隣に座って慣れた様子で店員に「いつものを」と頼んだ。
「ジャッジマンさん、ですよね?」
「はい。あなたはトロさんで間違いないですか?」
「はい。…ああ、ありがとう」
男は鮮やかな真紅の液体に氷が沈みオレンジが浮かぶモクテルを手にして、店員に何か目配せした。
やがて店員が心得たようにその場から遠のくと、男が日車に微笑み、乾杯を促した。
日車もそれにならい乾杯をする。
「私は指定通りモクテル・モヒートですが、トロさんのは?」
「モクテル・モグローニといって、初めのうち苦いんですが、その内甘くなってくる少し不思議なカクテル由来のモクテルなんです」
「なるほど」
「因みにカクテル言葉は初恋、それで……、ふふ、モヒートのカクテル言葉は心の渇きを癒して、です」
「ッ」
つ、と男の手が日車の手に重なった。
顔が近い気がする。
(なんだ? 少し、嫌? な感じがする)
日下部の時は平気で寧ろ安心したのにと、今感じている嫌悪感に似たものに耐えきれず顔を逸らすと、男がクスリと笑い、「初心な方ですね」と耳元で囁いてきた。
それにぞわりと肌が粟立ち背筋に寒気が這い上がり、思わず椅子から立ち上がり拳をきつく握って俯く。
何故かその場を動けなかった。
そして、その場から逃げ出せない自分が情けなくて、これはなんだ? と日車は半ばパニックに陥る。
こんなことは初めてで対処の仕方が分からない。
そもそも出会い系アプリなど使ったことはないし、人間関係も弁護士時代や学生時代ははまともなのは部下と先輩と上司や教師だった人くらいだ。
後は皆術師として高専で出会った中で、ようやく日下部と伊地知とは飲みに行ける仲になっているくらいで、後はほとんど挨拶を交わして仕事関係の話しかしない。
雑談もたまにはするが、それは仕事を円滑にしていく為に必要なこととして身に付けた処世術程度のもので、これほどまでに近くに接近されたのは日車としては日下部くらいだろう。
いや、家入がいた。
しかし、あれは医務室の医師としてだからと、数には入れないでおく。
だから日車は目の前の男の前で情けなく震えているしか出来なかった。
(REDだ。REDと言えれば……っ)
しかし握りしめた拳が男を殴ることもせずに身体にぴたりと張り付いたまま固まり動かず、ただただ俯き震えるしかできない。
それは目の前の Domの威圧感にSubとしての本能からそうなっていたのだが、そんなことは Subとしてまだ日の浅い日車には、理解は出来ても咄嗟の対処は出来ない。
弁護士時代にそんな犯罪を扱ったことがあったが、仕事上のことなので被害者の弱さと加害者の弱さの両方を見てきたが、日車の弁護士という立場故の加害者を弁護する為にしか動かなかった。
被害者としては弱さは理解していたし同情ももちろんしたが、それを聞くのと見て体験するのとでは天と地ほどの差がある。
今まさに日車は被害者側の人間となろうとしていた。
被害者側が加害者側に直接何も言わなかった判例は山ほどある。
肯定も否定も出来ず、加害者の言いなりになった判例もたくさんあった。
それを今まさに日車は体験している。
(あれは……加害者側のDomへの恐怖からか……!)
男の手が伸びてきて、頭を押さえつけられる。
「跪け」
「ぁ……」
Subとしての本能でガクンと膝が折れ、その場に崩れ落ちる。
Domから放たれる威圧感によりカタカタと身体を震えそうになる身体を叱咤して、日車はなんとか「RED」と日下部と決めたセーフワードを口にした。
しかし男はそれを鼻で笑い、寧ろ日車が最近Subとしてプレイを始めたばかりの人間と知り、調子づいてしまう。
男は尚も手で日車の頭を押さえつけたまま、靴を履いたままの足で日車の顎を上げさせ、「目を合わせろ」と凄んだ。
またもSubとしての本能から嫌なのにパッと反射的に男の目を見てしまい、そのギラついた目に日車の身がすくみ上がる。
(怖い、怖い、怖い、…日下部さん……!)
その時日車のカバンに入っている携帯から、着信を知らせるバイブ音がした。
その瞬間男の目が血走り、グレアと呼ばれるDomの攻撃のようなものから、日車は恐怖と混乱でびくりと身体を震わせ涙がぼろぼろとこぼれ落ちてきて、男のもう片方の靴を濡らす。
それを男が不快気に見つめ、舌打ちをしてから「舐めろ!」と恫喝した。
「れ、れっど、こわい、いやだ、やめてくれ……」
「黙れ!」
「ヒ!」
日車は耐えきれずその場で嘔吐した。
Domが Subへのケアやアフターケアを怠ったりプレイが失敗したり、Domからグレアを受けたりなどからSubが混乱や恐怖に陥った時などに起きる、サブスペースと正反対のサブドロップという現象の症状のひとつである。
それを言うならば身体を震わせたり言葉を伝えられなかったり、固まったりすることもサブドロップの症状なのだが、その時点でアフターケアをすれば、初めて組むプレイパートナーでもまだなんとか立ち直ることが出来ただろう。
しかし、この男は何もせずにセーフワードさえ無視して尚もSubである日車を自分の思う通りに強制的に従わせようとした。
それ故に、日車は今にも意識を失いそうにまで陥っていた。
Subはサブドロップがあまりに酷いと下手をすると意識を失ったり最悪死に至ることもある。
そんな殺人事件も日車は扱ったことはあったが、まさかその時は自分がその被害者側になるとは思わなかった。
だから余計に日車は罪悪感からも責め立てられ、サブドロップに影響が反映されている。
日車の様子を見て店員が流石にこれ以上はまずいと知り合いの医者に電話をかけ、店の客がざわめき店から退出するものがで始めた頃、男がまた何か罵倒しながら自分を蹴ろうとするのと、店の扉が開いて誰がが新しく入店してきたことを、視界が暗くなってくる中で日車は感じた。
そして意識が完全に落ち切る寸前に、日下部が自分を呼ぶ声が聞こえ何かの激しい音の後突然暖かなものに包まれた気がして、そのまま日車は意識を失ったのだった。
早速続編を拝見できて嬉しいです☺寛が朝起きてからの生活の様子ずっと見ていたいですありがとうございます。そしておのれトロ許さんという気持ちと、追い詰められていく寛をドキドキ楽しませて頂きました。モクテルモヒート、とても美味しそうなのでこの夏寛を想いながら飲もうと思います💕🍸