【FF14】クリコン、ランクを回したいけど回せない人向けの記事
知ってる人も初めましての方もこんばんは!
よおちゃんです!
長らくnoteの執筆をサボっていたのですが、フレンドから「経験を元にした、ランクを回したいけど回せない人向けの記事みたいなのを書いて欲しい」との依頼を頂いたので
ほなせっかくなら書くか〜ということで久々に文章を書くことにしました。
大体7000字くらいです。
暇な時にでも読んでみてください。
⚠️この記事は2026/06/10時点での内容です。
・どんな人が書いてるの?
私の知人以外の方が見てくださった場合に、どのような人がこの記事を書いているんだろう?となるかもしれないので、一応自身の経歴を添えておきます。
普段からスマホのメモに自身の足跡を残しているので、その画像データをそのまま貼っつけます!
長ったらしいので興味無い方はすっ飛ばしちゃって大丈夫です。
歴としては紅蓮末期くらいからこのゲームをプレイしてます。
・ランクマッチが回せない
早速本題に入るのですが、一部のフレンド達からランクマッチが回せないとの声を聞きます。
申請する手がなかなか動かないということです。
そこで、継続して回せるにはどうしたら良いか経験則に基づいて書いて欲しいと意見を頂戴したので自分なりの意見を残そうと思います。
〜そもそも回さなくて良いのでは?〜
どうやったら回せるのかの記事なのに、お前はいきなり何を言うとるんだ?ってなると思うのですが
回す目的はありますか?という話です。
ランクマッチが苦しい、なんでやっているのかも分からない、目的や目標もない、のであれば
そもそも回さなくたって良いんですよ。
それが仕事で給料貰ってるとかならまだしも、別にランクマッチは義務ではないのでやらなくていいです。
なので一度立ち止まって考えて見て
自分はクリスタルコンフリクトのランクマッチに何故向き合ってるのかを振り返り、自己理解する必要があると思いますね。
その上で何も該当する事由がないのであれば
無理しなくていいと思います。
〜どういう人が回そうとしている?〜
じゃあ逆にどういう人が回さなくてはいけないのか。
まずシンプルに「クリコンが楽しい!」と思っている人
ゲームですから、自分が楽しいと思うことをやるのは至極普通のことです。なので、楽しいのであれば続ければ良いですし、そういう人は申請の手も止まらないんじゃないかと思います。
他によくある話だと
「上手くなりたい」「強くなりたい」
「何位になりたい」「レートいくつになりたい」
「称号が取りたい」
なら、回さなきゃ上手になる訳ないので回す必要がありますよね。
少しキツ目の言葉を使いますが、
「口や思想では強くなりたいと言ってる/思ってるのにも関わらず、全然行動が伴ってない人がいるんじゃないですか?」
自分がセンス抜群才能に溢れてるみたいな人間ではなく、努力して強くなっているタイプだからこそ言えるのですが
根本的に甘えてる人が多いなとは思います。
特定の誰かを刺しに行った訳ではないですけど、読んでて自分のことかも?と思った人は気合を入れ直さなきゃですね。
〜なら何故回せないのか〜
楽しい人、上手くなりたい人
多くの場合はこの2択だと思うのですが
それでも回せない人は回したくない理由が上記の回す理由を上回るからです。
ならそれは何だろう?と考えてみましょう
イライラするから
勝てないから
疲れた(疲れる)から
より深掘ってみましょう
1. 敗北によるレート減少の恐怖
2. 自分が戦犯扱いされることの回避
3. 自分の実力を突きつけられることへの拒絶、自分のせいで負けるという罪悪感への恐怖
4. 1試合にかかる高い集中力とエネルギーの消耗
5. マッチングによる味方ガチャの絶望と無力感、構成の段階でのストレス
6. 直前の試合の悪い引きずり
7. 勝っている状態を失いたくないという現状維持バイアス
8. 完璧なコンディションを求めすぎている
9. 終わった後の「虚無感」を予期している
10. シンプルな身体・精神の疲労
11. 環境への追従疲れ
12. 上位ランカーの配信や動きの見すぎ/理想の高すぎ
30分くらい考えて出てきたのはこんなもんでした
20個くらい思いつけたらな…と思ったんですけどこれ以上出てきませんでした()
〜回せない理由に対するアンサー〜
先ほど思いついた12個の回せなくなる理由に対して、1つずつアンサーを出していこうと思います。
根性論の部分があったり項目によっては答えが被っていることも多いとは思いますが。。
1. 敗北によるレート減少の恐怖
一番わかりやすいストッパーとなる要因だと思うんですが、正直どんな上位勢でも大体レートは溶かしてます。
回さなきゃレートは増えないし、そもそも上手になるには回すしかないのでやるっきゃないです。
2. 自分が戦犯扱いされることの回避
QCで煽ってきたり禁止マーカー付けてくる人とか、いますよね…。自分もメンタルへなちょこなのでそういう行為を受けると凹みますし、他の対人ゲーでファンメが飛んできた時とかめちゃめちゃ怯えてました。FF14でも、Tell凸してくる人がいるとかいないとか…。
正直これはやってる奴が悪いんですけど、もうこちらとしては気にしないでプレイするしかないです。
必要に応じて通報とかの然るべき対処をして、あとはスルーする能力を身に付けるしかないと思います。動物園とか揶揄されることがありますけど、それくらい阿呆がなんか騒いでるわって思えばいいです。3. 自分の実力を突きつけられることへの拒絶、自分のせいで負けるという罪悪感への恐怖
前者の部分で言うと、
ランクマッチは自分の今の実力が容赦なく刻まれる訳なので、自分は下手なんだ…って実感させられることを拒んでしまう。
これに関しては回答が同じようになってしまうのですが、やらなきゃ上手くならないので、やるしかないです。
未来の強くなってる自分を思い描いて、それに向かって走るしかないです。
後者の部分で言うと、
他者への申し訳なさが出てしまうと言う話
自分がトロールしたせいで、味方4人の時間とレートを奪ってしまうかもしれないという、責任感や罪悪感からブレーキがかかってしまうんだと思います。
ここに関しては、あんまり良くないかもしれないですけど、普段自分も味方のトロールで迷惑被ってるんだからお互い様だよな!くらいのノリで良いと思います。じゃなきゃやってられないですし、何より回さないと強くなれないので、それで強くなったら将来またマッチングした時に自分がキャリーして恩返しするくらいで良いと思いますね。
4. 1試合にかかる高い集中力とエネルギーの消耗
まぁこれは、疲れたら休めばいいと思います。数回すのは確かに大事なのでちょっとしかやってないならそれはまた問題なんですけど、脳死でブン回し続けても得られるものがあまりなく成長に繋がらないので、ある程度数を回すけど集中力を維持できる範囲を自分で見つけられると良いですね。
私の場合は集中してやれるのは3〜4時間くらいですね。クリコンほんまに疲れるので。ただただブン回すだけなら12時間以上回せたりしますけど、それで全試合ちゃんと集中できてるかと言われると正直全然そんなことないです。
5. マッチングによる味方ガチャの絶望と無力感、構成の段階でのストレスこれはホンマにカス割り切ってやるしかないんですよね。
このゲームがこういう仕様で進んでる以上もうどうしようもならないので、こんな環境下でもレートを盛れてる人はちゃんと居るんだから、自分もめげずに頑張ろうって気持ちでやってます。
そんな中でもタンクやメレー等の近接ジョブを自分で出すことで、試合における自分が及ぼせる影響力が遠隔よりはまだ大きいので自力でなんとかできるケースが多少生まれます。
それでもキツい時はキツいですけどね…。
6. 直前の試合の悪い引きずり
これはもう気にしない!それに尽きます
別途反省すること自体は大事だと思うんですよ、また録画見返すなり振り返りしましょ。
でもランクマッチをブン回す上で悪いこと引き摺っててもしょうがないんで、回してる最中に関しては気にすんな✋の精神でいきましょう
7. 勝っている状態を失いたくないという現状維持バイアス
連勝中だったり、目標のランクに到達したばかりだったりすると、この心理が強く働くと思います。今申請しなければ、少なくとも「勝っている自分」を守れるという、損失を嫌う精神かなと思うんですが、
目的はなんですか?というところに立ち返りましょう。
強くなる/上手くなるのが目的ならそこがゴールじゃないですよね。回しましょう。
8. 完璧なコンディションを求めすぎている
「調子が100%じゃない」「眠気がある」「お腹が空いている」「低気圧だ」など、いろいろな言い訳をつけてコンディションが悪いとしようとするんですよね。で、完璧な状態で臨まなければならないという気持ちが強すぎると、少しの不安要素を理由に申請を先延ばしにしてしまうんじゃないかなと。
それが、睡眠不足だとかお腹が空いているだとか自分で改善/解決できるものなら改善してからやれば良いと思います。でも、「“なんか”調子悪い」とかのよく分からない曖昧な話とか「低気圧がヤバくて〜」とか、自分でどうにもならないけど本調子じゃない場合ってあるじゃないですか。
でも、それでも回しましょうって私は思います。何故かと言うと、これって大会本番とかでその状態になるケースもあり得る訳じゃないですか、自分が意図してる訳じゃないので。だったら、そういう状態でも最低限のパフォーマンスを出せるようになっておかなきゃじゃない?って思う訳です。上振れが強いのも大事ですけど、“自分の下限を引き上げる”練習もすべきなんじゃないかなって思います。その時のレートは犠牲になるかもしれないですけど、自分の為になってると思いますよ。
9. 終わった後の「虚無感」を予期している
「勝っても負けても、終わった後に残るのは疲労感だけではないか?」とか「こんなことに時間を使っていていいのだろうか」という、ゲーム自体の生産性に対するふとした疑問だったり、賢者タイムのようなものが申請の瞬間に頭によぎっているんじゃないかなと。
これは自分も経験あります。勝ってるならまだしも、12時間とか18時間とかランクマッチを回し続けてレートが増えてないだとか、なんなら減ってるとか。この時間なんだったん…?ってなって虚無ってることがクリコンでも別の対人ゲーでもありました。自分がPvPを一時期避けてた理由の1つもこれだったりしました。PvEは練習するだけ進捗があったり、他のコンテンツでも積み上げていけてる結果があるよねーって。
でも、PvPだってあります。それに気付きたい。
レートという数値化されてるところでは変動してなかったり、なんなら失ってたりするかもしれない。けど、自分の経験値は確実に蓄積してるんです。それがPvPはとてもとても分かりづらいので、無駄だったじゃん…って虚無っちゃうんですが、自分の経験は確実に積めてて強くなってるんだよ…!ってことに気付けると虚無らずに回せるんじゃないかなって思います。
それがなかなか難しいんですけどね。。
10. シンプルな身体・精神の疲労
これはもう休んで良いと思います。一部の親が金持ちでニート生活できるみたいな類いの人種を除いて、多くの場合仕事だったり学校だったりで疲れてると思うんですよね。
そんな時にまで無理して申請する必要はないと思いますね。
自分も今日の仕事キツすぎだろ…みたいな日の夜にランクマ申請することあんまりないですし、出張帰りとか大体ヘトヘトで爆睡してるんで。また元気な日にやりましょ。
11. 環境への追従疲れ
今の環境は自分の得意ジョブが弱いとか、新しいパッチの環境を完璧に理解できていないとかそういった気持ちやプレッシャー?から申請が億劫になるのかなと。
でも、これってなら尚更回して場数踏まないと解決しない問題なんですよね。
自分の場合、得意ジョブ/好きなジョブが弱い、となると環境ジョブや少なくとも弱いとされてないジョブに乗り換えるんですけど、そんなすぐにメインジョブ程の練度で扱える訳がないので、ブン回して沢山練習するしかないんですね。
環境への理解の部分もそうです。勿論、配信を見たりして情報収集することで多少の知識は補えるかもしれないですけど、百聞は一見にしかずなので、自分でやってみるのが1番いいですし、やってないのに分かった気になってるのはただの知ったかです。あたいいくよ率いる天下のGame8だって“鉄の掟”と銘打って「コンテンツはやってから書く」としています。「動画や検索で知った気にならないで、必ずやって深掘れ」と肝に銘じているみたいですね。
まぁそういう訳で、やらなきゃ手札も増えないしやらなきゃ環境も知れないので、やりましょう(真顔)
↓ここで見れます。
https://game8.jp/ff14/383606
12. 上位ランカーの配信や動きの見すぎ/理想の高すぎ
高ランクの配信者の「上手な立ち回り」を見すぎた結果、自分の中の理想のプレイ水準が上がりすぎていて、あんな風に自分は上手くやれないし、無理だ…とかやる意味がないだとか、勝手にハードルを上げてそのまま撤退してるんですね。
これも答えは簡単なんですけど、
やってもないのにそんな高ランクのプレイできる訳ないので、やりましょう。ただそれだけです。
・まとめ
ここまで書いて大体の答えがそこに執着してたと思うんですけど、回さなきゃどうにもならないし回すこと自体が結果的に回答であることが多いんです。
なので、最初に回すべき人と回さないで良い人を選別したと思うんですが、自分が何か目標や回す理由があって、回す理由がある側の人間なのであれば
あとはもう頑張るしかないんですね。
めちゃめちゃ勝利数を重ねたとして
もしそれで結果を残せなかった時に
現実を受け止められない?
今は数回してないのを言い訳に、逃げ道にできるけど
沢山回した上で結果が出なかった時に耐えられない?
色々思うこと感じることはあると思うんですけど
でもやらなきゃ強くなれないです。
精一杯回した上での結果ならどうであれ、自分を称えませんか。
自分がベストを尽くして頑張った!その上でダメだったなら逆に仕方ないと割り切れると思うんですよね。
でも逆に、逃げたり中途半端にしかやり遂げられてなくての結果だと、その結果が目標達成できてようとできていまいとモヤモヤすると思うんですよ。
達成できなかったのなら、あそこでもうひと踏ん張りしてたら届いていたのかなぁって。
達成できていたとしても、まだ自分には余力があった、あれ以上先を目指せていたのかなぁって。
悔いが残らない選択ができるのってたった1つだと思っていて、自分が後悔しないようにやれるだけのことを精一杯やりきることだと思います。
走り切ることは本当に大変で難しいことですが、
逃げずに、向き合って、
頑張れるあなたはかっこいいです。
・余談
これは完全に自語りですが
自分がクリコンを頑張る為のモチベーションの大きな部分の1つに、所属してるチームの為というのがありました。
2025のクリスタルコンフリクトコミュニティカップ、CCCC2025の時の話です。
CCRCじゃない方の公式大会ですね。
自分の所属しているチームもCCCCのハイクラストーナメントにエントリーしました。
しかし、その選考のところで
出場できる16チームから外されてしましました。
あまり厳密に記載されていた文言まで覚えていませんが、抽選と書いていたものの現実にはランクやレートが高い順にチームが選ばれていたように感じます。
中にはスクリムの結果では自チームが勝ち越していたチーム等も出場しており、とても悔しかった覚えがあります。
戦って敗北するならまだしも、その土俵にすら立ててない自分達はなんなんだと。
今でも思い出すと歯軋りをするくらいには悔しいです。
当たり前ですが運営が選考の段階で見ているのはスクリムの結果なんかじゃなくランクマッチの結果です。
だから、その時点でライジングまでしか取得していなかった自分は
もう二度とあんな悔しい/やるせない思いはしたくないと思い
どれだけストレスだろうと
どれだけ辛かろうと
どれだけ苦しかろうと
改めて真剣にランクマッチに取り組み、ランクマッチを回し続けエンドレスを獲りました。
そんな感じで、何が言いたいのかと言うと
回す理由として持つものは自分対象のものじゃなくても良いよ!という話です
最初に書いていた内容は自分が強くなりたいだとか楽しいだとか
「自分がどうなのか」という話でしたが
最後の書いた内容のように「誰かの為に」「何かの為に」、要するに自分以外のものの為に戦ってもいいんじゃないかなって思います。
ここまで読んで頂いてありがとうございました!
またランクマッチでお会いした時はよろしくお願いします!
Yoochan Fantasy
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