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<辺野古沖転覆 死亡船長の性暴力・続き>被害者の女性「非暴力を口にできるのか」


<辺野古沖転覆  死亡船長の性暴力・続き>被害者の女性「非暴力を口にできるのか」 航行する「不屈」=2025年11月、沖縄県名護市瀬嵩から撮影
この記事を書いた人 アバター画像 琉球新報朝刊

 名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し、同志社国際高校(京都府)の女子生徒と船長の2人が亡くなった事故から3カ月が経過した。2隻の船長が所属するヘリ基地反対協議会の責任が追及され、沖縄の平和運動や平和学習の在り方まで問題視される事態に発展している。死亡した「不屈」の船長が県外に在住していた時から知り合いの県内の女性によると、船長から性暴力を受け、その後「非暴力」を掲げる沖縄の運動から離れるよう求めたが、船長は応じなかったという。

 ―その後、不屈の船長との間でどんなやりとりがあったのでしょうか

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