フィギュアスケート女子で2010年バンクーバー冬季五輪銀メダルの浅田真央さん(35)が31日、東京都内で行われた映画「Michael/マイケル」スペシャルキッズダンスセッションにGENERATIONSの中務裕太(33)とともに登壇した。
伝説の“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの軌跡を描く伝記映画。全世界累計興行収入7億ドルを突破する大ヒットを記録し、幅広い世代から注目を集めている。6月12日の日本公開日に先立って、マイケルの代表曲「Beat It 」に合わせ、子供たちと一緒にダンスを披露した。
1992年に発売された楽曲「Heal the World」が好きだという浅田さんは、マイケルについて「海外の大スター。音楽がそこまで詳しくないんですけれども、いつかマイケル・ジャクソンの曲で滑ってみたいなと思い続けていた」と告白。それでも「やはりすごいダンサーの方でもあるので使えずに今に至っています」と長年抱き続ける憧れを口にした。
ダンスについては「普段氷の上なので...」と謙遜しながらも、150人を超える子供たちと息の合ったパフォーマンスを披露。金色のドレスシューズ姿で見事踊り上げた。「これだけたくさんのダンサーのみなさんと皆さんと陸で踊ることない」と笑いを誘い、「楽しくマイケル・ジャクソンさんを感じながら踊ることができたと思います」と感慨深げだった。