戦闘終結に向けた覚書を締結することが発表された翌日の今日16日、鳩山元総理や小林千葉大教授らと共にイラン大使館を訪問し、セアダット大使と懇談した。
素も多い。2月も交渉妥結の直前で攻撃が始まった。だから、楽観はしていないし、警戒もしている。だが、金曜日19日に署名できれば、イランはホルムズ海峡解放に、翌日20日土曜日から、しっかりコミットする用意がある。その後、原子力の平和利用、経済制裁、破壊されたインフラの復興等、60日間で協議しなければならないことが沢山ある。日本には協議が整い、妨害が入らないように協力して欲しい」という趣旨の発言があった。
鳩山元総理からは「ホルムズ海峡が戦争前の状態に戻るよう、署名活動を継続し、日本政府に役割を果たすように求めていく」と応じた。
詳しくは、YouTubeやツイキャスなどで、また報告します。