かなり現実とのずれがあるので記しておきます。
ここ連日、前日本人会長の小市琢磨が、ポエムのような長文投稿を続けています。
内容は、「日本人のために頑張ってきた」「他に会長のなり手がいなかったので長年引き受けた」「今回ようやく辞することができた」といったものですが、私や多くの日本人は被害者アピールにとしか見えません。
小市琢磨が会長だった時代、日本人会の会員数は1/4に大幅に減少しました。
具体的な数字については再生日本人会から発表されると思いますが、会員数は減少し残った1/4とは、その数はほぼ日本人学校の在籍者数と同程度です。
つまり、日本人学校との関係によって会員数を維持している状態であり、それ以外の在住日本人の多くが小市琢磨体制にNOを突き付けていたと私は考えています。
数字は嘘をつきません。
今回の小市琢磨のポエム長文投稿も、私が先日投稿した会員数に触れたブログ、日本人が小市琢磨が会長であることにNOを突き付けていたことに対する反応なのではないでしょうか。
また、先日カンボジア日本人会の新会長と意見交換をさせていただいた際の印象からも、私は今回の辞任を「円満退任」とは受け取っていません。
むしろ、辞するというより逃げたに近い辞め方だと感じています。
現在、私が東京地裁に提起している訴訟の主な争点は、
・経歴詐称
・14歳児童買春疑惑
・児童手当不正受給疑惑
の3点です。
経歴問題については、神戸地裁、大阪高裁の判決文でも、証言、証拠提出を拒否した小市琢磨に対して「沈黙は事実」と認定されたと私は理解しています。しかし小市琢磨はなお争い続けているため、東京地裁でも改めて争点として提起しています。
いずれにしても、これらの問題が認定されれば、単なる会長辞任では済まず、日本人会除名、日本人コミュニティーから排除に相当する問題だと私は考えています。
会長職は続けたい。しかし辞めさせられるのは避けたい。その結果としての辞任だったようです。
さて、小市琢磨は最近、自らを題材の一部とした26年前の書籍の表紙をXで投稿しています。
そこには、
「カンボジア一の財閥になるつもり」
という見出しと、
「小市琢磨25歳 ロコモ株式会社代表取締役」
との記載があります。
元タイ在住の匿名アカウントとの友人とのやり取りの中で、昔を懐かしむ趣旨の投稿でしたが、私には別の意図が見えます。
それは、
「経歴詐称ではない」
「オレオレ社長ではない」
「私は本当に社長だった」
とアピールに過ぎません。
しかし、X上では会社社長だったと主張する一方で、2023年から2024年の神戸地裁・大阪高裁では、
「真実が分かると新たな誹謗中傷を受けるので、経歴詐称を否定する公的証拠は提出しない」
と主張しています。裁判で真実が分かると困るとは奇妙な主張です。
実際に裁判所に出されたのは、26年前の「副社長 小市琢磨」と記載された汚い請求書でした。
現在の身分や会社との関係を問われながら、提出されたのは26年前の書類のみです。
こんな写真を大切に保管している人物が、ここ10年ほどの会社に関する公的資料を一切保有していないとは、普通考えられません。
提出できないのではなく、提出すると困る事情。そもそも嘘だから提出できるものが無いではないか。
これは小市琢磨が名義貸し?している小市琢磨がオーナーであるレストランのパテントです。
パテントは過去分も再発行ができます。「ロコモ株式会社代表取締役」というのならパテントを提出しましょう。逸失しているのなら再発行できます。なぜ?
さらに裁判では、2015年商務省の登記情報統合で2015以降2023年(裁判当時)至るまでは、情報が無くなってしまったと証言していたので、前年の2014年時点の商務省登記情報を確認しました。
しかし、小市琢磨が「自分の会社」と説明している会社も、株主や役員として小市琢磨の名前は確認できませんでした。
代表取締役として確認できるのは、2023年裁判会社前に小市琢磨が自ら削除したHPと今回本人が投稿した書籍の表紙だけです。
今後、この書籍を東京地裁へ証拠として提出するのでしょうか(笑
あるいはX上の友人に陳述書を書いてもらい、証人尋問に出廷してもらうのでしょうか。
友人の匿名者の素性がはっきりするので出廷できますかね?Xと現実世界は違うことが多々ありますからね。Xはともかく、素性の分からない人物を日本の司法の場では出廷できない。証拠にもならない。
結論はシンプルです。
多くの在住日本人は、小市琢磨が騙ってきた経歴や身分を信じ、その結果として日本人会長に選ばれたと言うことです。
もしその経歴や身分に対する評価がなかったとして、それでも会長になれたでしょうか。
私は、この点こそが本質だと考えています。
小市琢磨の14歳児童買春は、カンボジアだけでなく国境が無い犯罪です。
『カンボジア不動産チャンネル』YouTubeのチャンネルでもご一緒に是非御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。
読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。
ランキング参加していますので下記アイコンをポチッとして頂ければ更新の励みになります。